【2025年】買ってよかったアメリカの食べ物おすすめまとめ

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アメリカの食品の中で、実際に食べてみてよかった・おいしかったと思ったものをジャンル別に紹介してみました。
残念ながら日本ではアメリカの食べ物はまずいと言われることも多いですが、おいしい物も当然たくさんあります。

そんなアメリカの食べ物を、この記事ではまた買いたい・リピートしたいと思った(リピートした)ものに絞って紹介しています。

どうしても大半は日本で販売されておらず、Amazonなどで購入するとアメリカからの輸入(直送)となってしまう関係上、価格は割高ですが、日本では味わえないものが多いので気になった方は是非食べてみて欲しい物ばかりです。

この記事はこんな人におすすめ
  • アメリカの食べ物でおすすめが知りたい
  • お土産によさそうな商品を知りたい
  • 日本では食べられない未知の食べ物を知りたい

※この記事は、実際に食べてみてよかったものがあれば随時追加・更新していく予定です。

目次

【買ってよかったもの】お菓子

アメリカのお菓子は派手な色なものが多かったり、チーズの濃厚な味が楽しめたりと個性的なものが多く揃っています。
その中から、いくつかおいしくてリピートしているものを厳選して集めてみました。

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リーシーズ(Reese’s Peanut Buttercup)

リーシーズ(Reese’s)は、アメリカのハーシー社のチョコレートで、カップ状のチョコレートの中にピーナッツバターが入っていることが特徴です。

チョコレートの甘さとピーナッツバターの塩味の組み合わせがおいしいチョコレートです。
期間限定フレーバーやバリエーションも多く、オリジナル以外にもいろいろなものを楽しめます。

通常サイズは少し大きいため、小さい1口サイズのミニチュア(Miniatures)の方が食べやすいです。

オレオ(Oreo)

オレオ(Oreo)は、日本でもメジャーなココアクッキーにクリームが挟まっているお菓子ですが、アメリカで売られているオレオは種類が日本と比べるとかなり多いです。
また、期間限定のフレーバーもあり、全種類を食べるのが大変なくらいのバリエーションがあります。

その中でも、「Oreo Thins」と呼ばれる薄いタイプのオレオは、パリパリとした食感がおいしく、気に入っています。

チーズイット(Cheez-It)

チーズイット(Cheez-It)は、本物のチーズを使ったクラッカーのお菓子です。
後述の「Goldfish」もチーズ系のクラッカーですが、こちらはアメリカらしい、チーズの味がしっかり付いた濃厚な味が特徴です。

種類も多く、オリジナルのチェダーチーズ以外にも、2種類が1つに入っている「DUOZ」や、クラッカー自体の食感が異なるものなど、様々な味が楽しめます。

タキス(Takis)

タキス(Takis)は、厳密にはアメリカではなくメキシコのお菓子で、タキートス(Taquitos)というメキシコ料理が元となったスナック菓子です。

見た目は真っ赤や青い色をしているなどインパクトがあり、味もかなり酸っぱくて辛いので、辛いもの好きにおすすめです。
大半の味は辛いですが、辛さは控えめの味や、辛くない味も売られているので、そちらであれば辛さが苦手な方でも食べられます。

ゴールドフィッシュ(Goldfish)

ゴールドフィッシュ(Goldfish)は、お魚の形をしたクラッカーのお菓子です。
クラッカータイプとグラハムクラッカータイプに大きく分かれており、クラッカータイプはチーズ系の味、グラハムクラッカーは甘い味になっています。

チーズクラッカーですが前述の「Cheez-It」と比べて味は薄味で、あまりアメリカらしくない優しい味わいです。
個人的には、グラハムクラッカーの方がしっかり甘みがついているのでリピートしています。

ライスクリスピーズトリーツ(Rice Krispies Treats)

ライスクリスピーズトリーツ(Rice Krispies Treats)は、ケロッグのお米のシリアル「Rice Krispies」をマシュマロなどで固めたお菓子です。

しっとりしているような食感ですが、シリアルのお米はサクサクとした食感があり、とても甘い味でおいしいです。
バリエーションは少ないですが、個性的なものが多いです。

ハードプレッツェル(Pretzel/Hard Pretzel)

ハードプレッツェル(Hard Pretzel)は、硬いプレッツェルのスナック菓子で、昔日本でも売られていた「Snyder’s」(スナイダーズ)のものが有名です。
ハードプレッツェル自体は日本でも売られていますが、アメリカのブランドのものはバッファローウィング味など、日本では見かけないものがあって面白いです。

他にも、バターの効いた味がおいしい「Dot’s Pretzels」など、アメリカのブランドのプレッツェルには個性的なものが多く、日本で買えるものと違った味わいが楽しめるのでおすすめです。

キャンディコーン(Candy Corn)

キャンディコーン(Candy Corn)は、ハロウィンの時期に売り出されるアメリカでは定番のお菓子で、トウモロコシ(?)の形をした三角形のお菓子です。

食感は硬そうですが柔らかめで、味はほんのりバニラっぽい香りのある甘い味です。
いまいちインパクトもないお菓子ですが、見た目がかわいく、不思議と食べてしまうのでおすすめです。

【買ってよかったもの】その他食事・食材系

お菓子ではない、アメリカの食材や朝食、簡単に作れるものなどで気に入っているものを集めました。

どれも個性的ながら、おいしい物がたくさんありました。

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アメリカのベーコン(Bacon)

焼く前のベーコン

アメリカ産の、いわゆる「本物のベーコン」です。
日本のコストコなどで購入可能な、カリカリに焼き上げられる色々使えておいしいベーコンです。

日本ではタンパク質が添加されたハムのようなものが一般的ですが、アメリカのベーコンは調味料以外は豚肉のみを使用した、脂身と赤身のストライプがはっきりした見た目が特徴です。

焼いてそのまま食べるだけでなく、カリカリに焼いたベーコンを砕いてサラダやマッシュポテトなどにトッピングに使うこともできます。

日本のベーコンとは違う味をぜひ味わってみてください。

ベビーキャロット(Baby Carrots)

ベビーキャロットとブロッコリーをイタリアンシーズニングで炒めたもの

コストコなどで売られている、アメリカ産の小さいニンジン・ベビーキャロット(Baby Carrots)は、アメリカのお弁当などには定番で、小さいニンジンが入っていることを見たことがある方もいるかもしれません。

名前からは最初から小さいニンジンのように聞こえますが、実際は通常サイズのニンジンを小さい形にカットした物です。
最初から皮が剥かれて販売されており、そのまま生でも食べられるようになっているので、便利です。

食感はそのままだと繊維質ですが、煮込むことで柔らかくなるので、硬いニンジンが苦手でも食べられます。
一応生で食べられるようになっていますが、生野菜は好きではないので基本的に焼くか煮てから食べています。

ポップターツ(Pop-Tarts)

アメリカで定番の朝食ポップターツ(Pop-Tarts)は、薄い生地に甘いフィリングが入った食べ物です。

アメリカらしい甘い食べ物ですが、スモア(S’more)やワイルドベリー(Wild Berry)など、フレーバーが豊富で、期間限定フレーバーも販売されています。
全種類食べようと思っても種類が多くなかなか食べるのが大変ですが、どれもおいしいフレーバーばかりで気に入っています。

甘いもの好きであれば、おいしく食べられると思います。

インスタントオートミール(Instant Oatmeal)

インスタントオートミール(Instant Oatmeal)は、電子レンジで簡単に柔らかくなるインスタントタイプのオートミールです。
特にクエーカーのフレーバー付きのものは、1食分が個包装になって味もついているので、計量などをする必要がなく、牛乳を入れて温めるだけなので簡単・便利です。

日本でもクエーカーのインスタントオートミールは売られていますが、2025年時点ではフレーバー付きのものが販売されていないため、基本的にアメリカからの輸入品を購入して食べています。

グリッツ(Grits)

グリッツ(Grits)、もしくはコーングリッツ(Corn Grits)は、アメリカ南部料理で、トウモロコシを挽いて作った粒を煮込んだお粥のような食べ物です。

イタリアのポレンタ(Polenta)とほぼ同じもので、この粉に水や牛乳を入れて煮込むだけで簡単に作れます。
そのままでは味がないので、バターやチーズ、ハーブや塩胡椒などを加えて食べるとおいしいです。

コーングリッツはホワイト・イエローと色(種類)が違うもの、粒の大きさが違うものが売られており、使うものによって口当たり・風味が変わるので好みの物を探してみましょう。

前述のアメリカのベーコンをカリカリに焼き、砕いてグリッツにかけて食べてもおいしいです。

トラーニシロップ(Torani)

トラーニ(Torani)は、アメリカのフレーバーシロップです。
フレーバーシロップはMONIN(モナン)の方がおそらく日本では有名で、カフェなどのお店で見かけたことがある方も多いと思いますが、トラーニはアメリカのフレーバーがあるのでこちらの方を愛用しています。

コーヒーや紅茶、牛乳などに混ぜたり、パンケーキやオートミールなどに入れ・かけて使っています。
レモネードに足せばフレーバーによって少し違う味にもできるので、量こそ多いですが使い道はたくさんあります。

750mlと1本あたりの量が結構多いので、専用のものでなくても構いませんが、シロップ用のポンプがあると使いやすいです。

個人的に気に入って常備しているのは「ブルーラズベリー」(Blue Raspberry)のシロップで、きれいな青い色とお菓子のブルーラズベリー味とほぼ同じラズベリーの味がおいしいです。

マカロニ&チーズ(Macaroni & Cheese)

マカロニ&チーズ(Macaroni & Cheese)は、アメリカでは定番の料理で、マカロニをチーズソースと絡めたものです。
自作することも簡単ですが、更に簡単に作れるマカロニとチーズの入った箱入りのものが売られています。

日本ではクラフトの箱に入ったものが売られていますが、アメリカでは定番以外にも味がついたものや、ちょっと変わったもの、お店独自の物など種類が豊富です。

味はイメージそのままなので単調と感じる方もいるかもしれませんが、ベーコンやブロッコリーなどを足したり、上にパン粉などをかけてオーブンで焼いてグラタンっぽくして食べたりして色々アレンジができる料理です。

MRE

MREの中身(一部)

MRE(Meal Ready to Eat)は、アメリカの軍用食品で、1食分の食事が1パックに入っているものです。
日持ちするので非常食としてもおすすめで、かつアメリカで食べられている食べ物が入っているので、アメリカらしい食事が楽しめます。

中身の食べ物はメインがレトルト、それ以外にもクッキー、クラッカーやチョコレートなどが入っていて、粉ジュースやコーヒーも入っています。
温めた方がおいしいですがそのまま食べられて簡単にアメリカンな食事が楽しめます。

【買ってよかったもの】調味料

アメリカの調味料(ソース・シーズニング)には、定番のケチャップ・マスタードといった日本でもメジャーになったものだけでなく、日本にはない味の物が多くあります。
また、辛い味をつけるのにぴったりなホットソースも種類が豊富です。

その中から、実際に使って便利・万能だと思ったものを紹介します。

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スリラッチャ(Huy Fong Foods Sriracha)

Huy Fong Foods Sriracha(Huy Fong Foodsのスリラッチャ)は、いつの間にかアメリカで定番となっていたホットソース・スリラッチャの元祖ともいえるブランドで、様々なものにかけて合う万能ホットソースです。
最初に買って以来、気に入ってほぼ欠かすことのない定番調味料となりました。

辛いだけでなく、ニンニクなどが効いた旨味成分も入っています。

日本でも「シラチャソース」として似たものが売っていますが、辛さが弱いなど個人的には微妙で、Huy Fong Foodsブランドの物ほど辛さや風味がないと思っています。

イタリアンシーズニング(Italian Seasoning)

イタリアンシーズニング(Italian Seasoning)は、日本ではほぼ使われることのないハーブの調味料ですが、アメリカでは定番で様々なイタリア風の料理に使える調味料です。

数種類のハーブが混ざっているもので、とりあえずハーブの風味が欲しい時にかければそれっぽい味になるので便利です。
また、このシーズニング自体に塩は入っていないので、量を調節すれば好みの強さの風味を付けられます。

卵焼き(オムレツ)やお魚、ミートボールやパスタなど、なんでもかければイタリアンっぽい感じになるので、持っていると便利で万能な、常備している調味料の一つです。

ランチドレッシング/シーズニング(Ranch)

ランチドレッシング(Ranch Dressing)/ランチシーズニング(Ranch Seasoning)は、アメリカ定番のドレッシングやディップソースで、ランチ(牧場)という名前がついています。

アメリカでは定番の味で、この「ランチ味」のスナック菓子はどのブランドでも大抵存在するくらいの人気です。

バターミルクをベースに、ニンニクや玉ねぎといった野菜を足したドレッシングで、クリーミーでマイルドながらも、ニンニクなどが効いた味が特徴です。
ドレッシングですがサラダだけでなく、揚げ物などにも合うので色々使い道があります。

シーズニング(粉末)もあり、こちらはマヨネーズなどと混ぜてディップソースにすると、ナゲットソースや野菜などに合うものができます。

個人的には、日持ちする粉末のシーズニングの方をよく使っています。

チポトレ(Chipotle)

チポトレ(Chipotle)は、唐辛子やハラペーニョなどを燻製にしたもので、粉末・乾燥させたもの・缶詰といった複数のタイプが販売されています。

燻製の唐辛子ということで、濃厚でスモーキーな味の辛味をつけることができ、メキシカンに合う調味料・食材です。
タコスやブリトーといった定番の物以外に、サンドイッチなどにかけてもおいしいです。

メキシカン以外の食べ物にかけてみても、ちょっとした味変になって新たな発見があるかもしれません。

スモークドパプリカ(Smoked Paprika)

スモークドパプリカ(Smoked Paprika)は、あまり日本ではメジャーではありませんが、簡単に言えばパプリカパウダーのスモーク(燻製)版です。

使うことで少し暗い赤色とスモーキーな味がつき、風味が豊かになるので、ちょっといつもと違う味にしたい時に使えます。
上記チポトレは辛味がありますが、スモークドパプリカにはほぼ辛味がないので、辛くしたくないけど赤い色と燻製の風味付けをしたい といった時にも使えます。

タコシーズニング(Taco Seasoning)

タコシーズニング(Taco Seasoning)は、その名の通りタコス用のお肉(タコミート)を作るのに使うシーズニングで、基本的には炒めたひき肉にかけるだけと簡単に使えます。

タコミートを作る以外にも、野菜炒めなどの別の料理に入れてメキシカンな味にすることができるので、名前に反して意外と万能なシーズニングです。

メキシカンの味が好きな方であれば、色々使えて便利な、持っておくといい調味料の一つだと思います。

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