アメリカ定番チョコ Reese’s(リーシーズ) 食べ比べ ~定番から期間限定までレビュー

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日本でもチョコレートで有名なハーシー(Hershey)の出している、アメリカでロングセラーかつ有名で人気なチョコレート「Reese’s」(リーシーズ)というお菓子があります。

Reese’sは有名なチョコレート+ピーナッツバターのお菓子なので、日本でも名前を聞いたことがある方もいるかもしれません。
また、名前を知らなくても、オレンジ色に黄色い文字の目立つパッケージを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな「Reese’s」の定番商品から期間限定まで、実際に食べ比べして、甘さや違いなどをレビューし、どれがおすすめなのかを含めて紹介したいと思います。

どこで買えるかについては以下の記事を参照ください。

目次

Reese’s(リーシーズ)とは?

こんな感じの個包装で14個入っていました。

「Reese’s」(リーシーズ/リーセスやリースという日本語表記も)は、中にピーナッツバターの入っている、カップ状になったチョコレートです。

厳密には、上の写真にもある、一番ベーシックなものが「Reese’s Peanut Butter Cups」(リーシーズ ピーナッツバターカップス)という名前で、様々なバリエーションが販売されています。
商品名である”Reese’s”は、開発者Harry Burnett Reese氏の名前から取られています。

1928年に発売されて以来、アメリカでは非常に人気のあるチョコレートで、この一般的なサイズの他にも、大きめのビッグカップや、小さいミニチュアカップといったサイズ違い、シリアルやケーキミックスなど様々なバリエーションのものが販売されています。

どれもチョコレートとピーナッツバターの甘味と塩気の組み合わせがおいしく、日本でも売れそうな味なのですが、添加物「TBHQ」が含まれている関係で、日本での販売はされておりません。
(※かつてスーパーの西友で売られていた時期があったようです)

アメリカのお菓子は全体的に甘いですが、Reese’sは甘いだけでなく、ピーナッツの塩気があるので、日本でも人気があります。
チョコやピーナッツバターが苦手でなければ気に入る方も多いと思うので、気になった方は一度食べてみてはいかがでしょうか?

なお、どのフレーバーも全体的にチョコレート自体が柔らかめで、手で持つとすぐ溶けてしまうような感じなので、夏などの気温の高い時期に購入する際は要注意かもしれません。

今回食べたReese’s一覧

今回の記事で紹介しているReese’sを表にまとめました。

商品名特徴甘さ味・食感おすすめ度
Peanut Butter Cupsチョコにピーナッツバター入り
オリジナル
ピーナッツの粒感のあるチョコ
Caramel Cupカップにキャラメルが入ったものオリジナル+
ねっとり食感で激甘
Oreo Miniature Cups小さいカップ
オレオとコラボ
ザクザクオレオ入り
オレオっぽさは微妙?
Piecesピーナッツバター入りの粒々タイプ外はパリパリ
チョコは入ってない
Puffsチョコとピーナッツバターの丸いシリアルサクサク
牛乳を入れると甘さ控えめ
Shell Toppingアイスなどにかけると固まるトッピング用ソースピーナッツとチョコ風味のソース
Heartsハート型の小さいチョコ
バレンタイン限定
オリジナルと同じ
気持ちチョコ多め
Pink Heartsピンクのハート型
バレンタイン限定
チョコではなくクリーム
ピーナッツの塩気が強い
White Eggs白い卵型
イースター限定
チョコではなくクリーム
ピーナッツの塩気が強い

Reese’s Peanut Butter Cups(オリジナル)

「Reese’s Peanut Butter Cups」(リーシーズ ピーナッツバターカップス)は、Reese’sの中でも一番メジャーな種類です。

今回購入したのは、大きな袋に個包装のReese’sが入った「Snack Size」(スナックサイズ)が14個入ったものです。
他にも、トレーに少数入ったタイプも販売されています。

中は個包装になっており、外観は茶色い紙のカップ(※食べられません)に入った、カップ形のチョコレートです。
チョコレートを割ってみると写真のように、中に薄茶色をしたピーナッツバターが入っていることが確認できます。

食べてみると、甘いミルク感のあるチョコレートの味に混ざり、塩味のしっかり付いたピーナッツバターの味が混ざりとてもおいしく食べられました。
中のピーナッツバターは、クリーミーではなく、ピーナッツの粒の食感が感じられるタイプです。

一見甘そうですが、食べてみると甘いだけでなく、ピーナッツの甘くない、塩味の効いた味も加わるので、普通のアメリカの板チョコなどと比べれば甘いものが苦手でも食べやすいかと思います。

1個あたりの大きさが結構大きめ(直径5cmくらい)で、1個あたりのカロリー(110kcal)からも推測できる通り、結構なボリュームのあるチョコレートです。

商品情報(折り畳み)
商品名Reese’s Peanut Butter Cups
内容量10.5oz(297g)
製造者The Hershey Company
原産国アメリカ
価格$5.99
パッケージより抜粋
原材料名

ミルクチョコレート(砂糖、ココアバター、チョコレート、脱脂粉乳、乳脂肪、乳糖、レシチン(大豆)、PGPR)、ピーナッツ、砂糖、デキストロース、塩、TBHQ(保存料)、クエン酸(保存料)

栄養成分

1個(21g)あたり

エネルギー:110kcal
脂質:6g
コレステロール:0mg
ナトリウム:65mg
炭水化物:12g
-内食物繊維:1g未満
-内砂糖:11g
たんぱく質:2g

ビタミンD:0mcg
カルシウム:20mg
鉄:0.6mg
カリウム:75mg

Reese’s Caramel Cup

「Reese’s Caramel Cup」(リーシーズ キャラメルカップ)は、オリジナルのReese’sにキャラメルを入れたバージョンです。

オリジナルとの違いは、基本的なチョコレートコーティングされたピーナッツバターフィリングは同じで、中にキャラメルの層が追加されているだけです。
サイズなどは同じでした。

写真だとわかりづらいですが、パッケージ写真通りピーナッツバターの底にキャラメルの層が薄く入っていました。
それ以外の部分はオリジナルのReese’sと同じで、周りがチョコレートで中がピーナッツバターのフィリングです。

食べてみると、口に最初にキャラメルの風味が広がり、後からチョコとピーナッツバターの香りが広がります。

キャラメル部分は柔らかく、かつ甘みが強いので噛むと最初にキャラメルの甘さが口に広がります。
オリジナル版よりも更に甘く感じられ、甘いものが苦手な方は食べるのが大変かもしれません。

キャラメル感が強くなっていることで、ピーナッツバターの味もあるのですが、オリジナル版のような甘さと塩気のちょうど良いバランスは崩れており、甘さに傾いていてちょっと微妙でした。
チョコレートもキャラメルに押されて存在感があまりなく、キャラメルとピーナッツバターのお菓子のような感じでした。

商品情報(折り畳み)
商品名Reese’s Caramel Cup
内容量9.9oz(280g)
製造者The Hershey Company
原産国アメリカ
価格$5.99
パッケージより抜粋
原材料名

ミルクチョコレート(砂糖、ココアバター、チョコレート、脱脂粉乳、乳脂肪、乳糖、レシチン(大豆)、PGPR)、ピーナッツ、果糖ぶどう糖液糖、砂糖、デキストロース、以降2%未満含有:スキムミルク、ソルビトール、バター(牛乳)、水添ヤシ油、塩、グリセリン、天然香料、モノ・ジグリセリド、糖蜜、ベーキングソーダ、レシチン(大豆)、TBHQ(保存料)、クエン酸(保存料)

栄養成分

2個(31g)あたり

エネルギー:150kcal
脂質:8g
コレステロール:<5mg
ナトリウム:95mg
炭水化物:19g
-内、食物繊維:<1g
-内、砂糖:17g
たんぱく質:3g

ビタミンD:0mcg
カルシウム:30mg
鉄:0.7mg
カリウム:95mg

Reese’s Oreo Miniature Cups

商品名からもわかる通りReese’sとOreoのコラボ商品で、逆バージョン(ベースがオレオ)も売っています。

Reese’sのオリジナルと同じサイズで、紙のカップに入っています。
包装紙(アルミ)は、水色がベースになっていてReese’sらしくない色使いです。
チョコは上がオレオのクリームのイメージなのか白いチョコで、下が普通のミルクチョコになっていました。

カップの底の方には、オレオの砕いたクッキーが入っており、ザクザクとした食感があります。
食べる前の香りはピーナッツの香りがほとんどで、チョコっぽさはあまり感じませんでした。

味としては、大体はオリジナルのReese’sの味ですが、ホワイトチョコが入っているからかやや甘みが強く、ミルク感があり、バニラっぽさが加わってよりクリーミーな味わいになっていました。
また、砕いたオレオのザクザクとした食感と、少しのココアの苦みがアクセントになっていて、甘味+塩気+少しの苦みと、オリジナルよりも複雑な味わいになっています。

オレオっぽさがあるかと言われると微妙ですが、若干ビターっぽさ、ミルキーさがあるザクザク食感のReese’sは今までになかった味で、これはこれでおいしいチョコでした。

商品情報(折り畳み)
商品名Reese’s Oreo Miniature Cups
内容量9.0oz(255g)
製造者The Hershey Company
原産国アメリカ
価格$4.97
原材料名

ミルクチョコレート(砂糖、ココアバター、チョコレート、スキムミルク、乳脂肪、ラクトース、レシチン(大豆)、PGPR)、ピーナッツ、砂糖、植物油(パーム油、シアオイル、ひまわり油、パーム核油、大豆油、キャノーラ油、サフラワーオイル)、デキストロース、スキムミルク、固形コーンシロップ、ラクトース(牛乳)、以降2%以下含有:塩、タピオカスターチ、白米粉、レシチン(大豆)、人工香料、ベーキングソーダ、チョコレート、アルカリ処理ココア、コーンスターチ、転化糖、オート粉、キサンタンガム、PGPR、THBQ、クエン酸(保存料)

栄養成分

4粒(34g)あたり

エネルギー:170kcal
脂質:10g
コレステロール:<5mg
ナトリウム:90mg
炭水化物:21g
-内砂糖:18g
タンパク質:3g
ビタミンD:0mcg
鉄:0.7mg
カルシウム:30mg
カリウム:100mg

Reese’s Peaces

「Reese’s Pieces」(リーシーズ ピーシーズ/ピーシス)は、糖衣の粒状をしたReese’sのお菓子です。

“Peanut Butter candy in a crunchy shell”(カリカリの殻に入ったピーナッツバターキャンディ)と書かれており、M&M’sのような、糖衣の粒状をしていて、中にピーナッツバターのフィリングが入っています。
Reese’sですが、原材料的にチョコレートは入っておらず、中にはピーナッツバターのフィリングだけです。

また、アメリカのお菓子ではありがちですが、箱に直接中身が入っています。

粒の見た目は、パッケージや「Reese’s」の色でもある、黄色・オレンジ・茶色の3色で、秋っぽいカラーリングです。
Skittlesのように色によって味が異なるわけではなく、全て同じ味です。

粒自体からは特に香りはありませんでしたが、ほんのりピーナッツっぽい香りがするような気もします。

食べてみると、パリパリの糖衣と、中のピーナッツバターのフィリングがおいしいです。
噛むとピーナッツの香りが広がり、甘さと塩味のバランスがいい、Reese’sらしい絶妙なバランスの味になっていますが、チョコの方と比べると甘めのピーナッツバターになっています。

シンプルな味ではありますが、ついもっと食べたくなってしまうような味わいでした。

商品情報(折り畳み)
商品名Reese’s Pieces
内容量4oz(113g)
製造者The Hershey Company
原産国アメリカ
価格$1.99
パッケージより抜粋
原材料名

砂糖、部分脱脂ピーナッツ、水添植物油(パーム核油、大豆油)、固形コーンシロップ、デキストロース、以下2%以下含有:パーム核油、コーンシロップ、塩、人工着色料(黄5レーキ、黄6レーキ、赤40レーキ、青1レーキを含む)、加工コーンスターチ、菓子用グレーズ、大豆レシチン、バニリン(人工香料)、カルナバワックス、牛乳

栄養成分

38粒(30g)あたり

エネルギー:140kcal
脂質:7g
コレステロール:0mg
ナトリウム:35mg
炭水化物:19g
-内食物繊維:1g
-内砂糖:16g
たんぱく質:3g

ビタミンD:0mcg
カルシウム:10mg
鉄:0.6mg
カリウム:90mg

Reese’s Puffs

「Reese’s Puffs」(リーシーズパフス)は、シリアル版のReese’sです。
丸いボール状のシリアルで、薄い茶色と濃い茶色の2色が混ざって入っています。

薄い方がピーナッツバター味、濃い方がチョコレート味のシリアルです。
サクサクとした食感があり、それぞれの味が混ざってReese’sらしいピーナッツバターとチョコの味わいが楽しめます。
そこまで甘くはないので甘い物が苦手な方でも食べられる味かもしれません。

以下の記事に、他のシリアルと併せて詳しくまとめています。

Reese’s Shell Topping

「Reese’s Shell Topping」(リーシーズ シェルトッピング)は、Reese’sブランドで販売されている、アイスクリームなどにかけるトッピング用ソースです。

「Shell」という名前の付くトッピングソースは、アイスなどの冷たい物にかけて少し待つと固まり、パリパリとしたチョコのトッピングになります。
常温の商品で、固まってしまうので冷蔵厳禁です。

普通のチョコソースはトロトロとして固まりませんが、こちらは固まるので、よりチョコレートを食べているような感じになって食感がおいしいです。
見た目は茶色くチョコレートのようですが、Reese’sという事もあり、味はチョコレート&ピーナッツバターです。

実際にアイスにかけてみると、最初は光沢があって液体ですが、10秒ほどで光沢がなくなり、スプーンで触ってもソースがつかないくらいに固まりました。
食べてみると、パリッと割れて噛んだ時にチョコのパリッとした食感があります。
味は、最初はチョコレートの味ですが、すぐにピーナッツバターの風味も広がり、Reese’sっぽさを感じられます。

普段食べるアイスをちょっと豪華にアップグレードしたい時にちょうど良く、チョコだけでなくしっかりピーナッツの風味があっておいしく食べられました。

この固まるタイプのチョコレートソースは、日本ではHersheyのチョコソース(シェル)が販売されています。
残念ながら、Reese’sのものは販売されていないようでした。

商品情報(折り畳み)
商品名Reese’s Shell Topping
内容量7.25oz(205g)
製造者The Hershey Company
原産国アメリカ
価格$3.54
原材料名

砂糖、ココナッツオイル、パーム油、ココア、ピーナッツオイル、以降2%以下含有:塩、レシチン(大豆)、人工香料

栄養成分

2tbsp(35g)あたり

エネルギー:210kcal
脂質:17g
コレステロール:0mg
ナトリウム:70mg
炭水化物:17g
-内食物繊維:1g
-内砂糖:14g
タンパク質:<1g

ビタミンD:0%
カルシウム:0%
鉄:8%
カリウム:2%

Reese’s Hearts(バレンタイン限定)

「Reese’s Peanut Butter Hearts」(リーシーズ ピーナッツバター ハーツ)は、ピーナッツバターフィリング入りのチョコレートです。
バレンタイン限定での販売で、1粒がハート形の小さめのサイズになっています。

一粒一粒が小さめな分、一袋に入っている量も多め(1袋約27個入り)になっており、個人的にはちょっと大きいと思っていたオリジナル版より気軽に食べられるかなと思いました。
(栄養成分の欄を見る限り、ハート2粒でオリジナル1粒相当のサイズのようです)

中身は2色のアルミに包まれた個包装になっています。
包装の色は赤色と金色の2色ありますが、中身は同じです。

ただ、中身には問題ありませんがよく見ると包装の一部が小さく破れているものが見られた(半数以上?)ので、気にする人は要注意です。

形はハート形で、上はパッケージ写真と同じドットの模様がついています。

食べてみると、ミルク感の強い甘いチョコの味と、塩味の効いたピーナッツバターのフィリングが合わさり、オリジナル版同様とてもおいしいです。

味はオリジナル版と同じですが、1粒当たりのサイズが小さくなったことで、ハートの方がチョコの比率が高くなっているのか甘みが強いように感じました。

割ってみると、体感だけでなく実際に何となくチョコレートの割合が多いようにも見えます。
オリジナル版は大きくて食べるのが大変という人は、こちらや小さいバージョンの「Minitures」を買うといいかもしれません。

商品情報(折り畳み)
商品名Reese’s Peanut Butter Hearts
内容量9.1oz(257g)
製造者The Hershey Company
原産国アメリカ
価格$5.99
パッケージより抜粋
原材料名

ミルクチョコレート(砂糖、ココアバター、チョコレート、脱脂粉乳、乳脂肪、乳糖、レシチン(大豆)、PGPR)、ピーナッツ、砂糖、デキストロース、以降2%以下の含有量:植物油(パーム油、シアオイル、ひまわり油、パーム核油、紅花油)、水添植物油(パーム核油、パーム油)、塩、TBHQ(保存料)、クエン酸(保存料)

栄養成分

3個(30g)あたり

エネルギー:150kcal
脂質:9g
コレステロール:<5mg
ナトリウム:65mg
炭水化物:18g
-内、食物繊維:<1g
-内、砂糖:15g
たんぱく質:3g

ビタミンD:0mcg
カルシウム:30mg
鉄:0.8mg
カリウム:95mg

Reese’s Peanut Butter Pink Hearts(バレンタイン限定)

「Reese’s Peanut Butter Pink Hearts」(リーシーズ ピーナッツバター ピンクハーツ)は、バレンタイン期間限定で販売しているピーナッツバターフィリング入りのお菓子です。

こちらはピーナッツバターフィリングは同じですが外側がチョコレートではなくクリームになっており、チョコレートは使われていません。

中身は個包装になっており、栄養成分表示の欄を見ると約16個入りとなっています。
Pink Heartという名前通り中身はピンクのハート型をしています。
ハートは長めの形で、縦長でちょっと歪な形をしているのでハートっぽさは感じにくいです。
(ハートというより桜の花びらっぽいです)

中にはReese’sらしくピーナッツバターのフィリングが入っています。
外のクリームの層は1mm程度と薄く、ほぼピーナッツバターがメインです。
外のピンク色の部分はピンククリームとなっています。

食べてみると、ピーナッツバターの風味が口に広がり、おいしいです。
甘さはありますが、フィリングのピーナッツバターが多いので、そこまで甘さを感じません。
どちらかというと味はピーナッツバターの方がメインで、クリームの甘さがアクセントになった、塩気の強めなお菓子です。

全体的な食感は柔らかめです。
ピーナッツバターのフィリングには少し粒の残った感じで、ピーナッツの食感を感じるときがありました。

ピンク色のクリームですが、味自体は甘いだけでいちご味などではありませんでした。
原材料的にも着色料くらいの違いしかないため、後述の「Reese’s White Eggs」の形違いのようです。

商品情報(折り畳み)
商品名Reese’s Peanut Butter Pink Hearts
内容量9.6oz(272g)
製造者The Hershey Company
原産国アメリカ
価格$4.49
原材料名

ピーナッツ、砂糖、植物油(パーム油、シアオイル、ひまわり油、パーム核油、サフラワー油)、デキストロース、無脂肪乳、コーンシロップ固形物、ラクトース(ミルク)、以降2%以下含有:レッドビート抽出物(着色料)、塩、レシチン(大豆)、PGPR、TBHQ(保存料)、クエン酸(保存料)、バニリン(人工香料)

栄養成分

2個(34g)あたり

エネルギー:180kcal
脂質:11g
コレステロール:0mg
ナトリウム:125mg
炭水化物:18g
-内、食物繊維:1g
-内、砂糖:15g
たんぱく質:4g

ビタミンD:0mcg
カルシウム:40mg
鉄:0.6mg
カリウム:125mg

Reese’s White Eggs(イースター限定)

「Reese’s White Eggs」(リーシーズホワイトエッグス)は、イースター限定で販売されているピーナッツバターフィリング入りのお菓子です。
イースターということで卵型をしています。
オリジナルとは異なりホワイトクリームにピーナッツバターフィリングが入っており、チョコレートは使われていません。

中身は個包装になっており、栄養成分表示の欄を見ると約16個入りとなっています。
1粒の大きさはオリジナルよりちょっと小さい程度で、1つで食べ応えのあるサイズになっていました。

見た目は、Eggsというだけあって卵型(形が崩れているものもあります)をしていました。
色は白く、ホワイトチョコっぽく見えますがホワイトクリームです。

それぞれ個包装になっており、袋を開けたときの香りはピーナッツバターがかなり強いですが、それに混ざってバニラっぽい香りもしました。

味としては、他の「Reese’s」同様に、甘さと塩味の組み合わせがおいしい味になっていました。
なお、クリーム部分は少なめ(クリームの層が薄い)で、ピーナッツバターの割合が高めです。

基本的な味は同じなのですが、チョコレート感がなく、これまで食べてきた他の「Reese’s」と比べてもピーナッツバターの味の方が強く感じられ、甘みに対して塩味の比率が高いです。
チョコレート感もなく、オリジナルの味と比べるとやや微妙かもしれません。

なお、通年販売している”Reese’s White Cups”と使われているクリームなどは同じようです。
また、1つ前の「Reese’s Peanut Butter Pink Hearts」と成分的にはほぼ同じで、味的にも限りなく同じように感じました。

商品情報(折り畳み)
商品名Reese’s White Eggs
内容量9.6oz(272g)
製造者The Hershey Company
原産国アメリカ
価格$5.29
原材料名

ピーナッツ、砂糖、植物油(パーム油、シアオイル、ひまわり油、パーム核油、サフラワー油)、デキストロース、無脂肪乳、コーンシロップ固形物、ラクトース(ミルク)、以降2%以下含有:塩、レシチン(大豆)、PGPR、TBHQ(保存料として)、クエン酸(保存料として)、バニリン(人工香料)

栄養成分

2個(34g)あたり

エネルギー:180kcal
脂質:11g
コレステロール:0mg
ナトリウム:125mg
炭水化物:18g
-内、食物繊維:1g
-内、砂糖:15g
たんぱく質:4g

ビタミンD:0mcg
カルシウム:40mg
鉄:0.6mg
カリウム:130mg

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