このページでは、ドローンによる自動化と活用方法についてまとめています。
ドローンによる自動化

テックツリーの工業ツリーの最後「指揮官」をアンロックすることで、「自動化作業台」が設置できるようになります。
これを作って設置することで、指示タスク「新型」が始まります。
最初は屋内かつ1台のドローンしか使えない「小型自動化ドローンステーション」しか使えませんが、指示タスクを進めていくことで屋外に設置できて3台までのドローンを使える「大型自動化ドローンステーション」が使えるようになります。
ドローンの使い方

ドローンは、「自動化作業台」で作製した後、「小型/大型自動化ドローンステーション」にセットすることで使えるようになります。
- 小型自動化ドローンステーション:屋内のみ設置可能/1台のドローンをセット可能
- 大型自動化ドローンステーション:屋外にも設置可能/3台までドローンをセット可能
小型は設置した建物の中のみで自動処理を行います。
大型は、外に設置した場合は有効範囲内にある屋外の設備だけでなく、範囲内の建物の中のものにも自動処理を行います。
基本的には大型を農場の中心付近に設置し、建物内で完結するような作業(温室での農業など)は小型を設置するといいかと思います。
アイテムを運搬・搬送するドローンの場合、基本的に一番近くの箱にあるものが使われます。
自分でアイテムを整理し、特定の箱から使われないようにする/使われるようにするには、次に説明する箱の色分けやラベル付けを行う必要があります。
ドローンの設定画面には、以下の箱に関する設定があります。
- 対象コンテナの色:ここで設定した色の箱のみ使用する
- コンテナラベル:使用対象となる箱のラベルを設定(物流ドローンのみ)
初期設定は全て使用するようになっているので、特定の箱を使ってもらうには、ドローンの設定と、箱自体の色の設定を行いましょう。
箱の色・ラベリングについて

収納可能でかつ色の設定とラベリングが可能な箱は、「小さい木箱」と「大きい木箱」のようです。
設置した後に箱にインタラクトすると、左上から色の設定が、右上にある「ラベルなし」(デフォルト設定)を選ぶとラベルの設定が可能です。
色は見た目的にわかりやすくなる他、色ごとに内容物を分けることで、ドローンによる自動化の効率を上げられるかもしれません。
ラベリング(箱ラベル)は、「道具と装備」や「素材」など、直接ジャンルを設定可能です。
なお、ジャンル名のラベルですが違うものを入れてもOKです。
その下の「物流に参加」をONにすると、「物流ドローン」の仕様(搬入・搬出の可否)を設定できます。
これを設定することで、ドローンの運搬を制御し、箱の中身を入れるだけで素材として使わせないようにしたり、逆に素材専用の箱として使わせることができます。
自動化ドローンの種類

「自動化作業台」で作製可能なドローンです。
種類は、指示タスク「新型」を進めることでアンロックされます。
「基本のドローン」は、そのままでは使えず「自動化コンポーネント」と組み合わせて別のドローンにする必要があります。
| 名前 | 可能な作業 | 必要な素材 |
|---|---|---|
| 基本のドローン | なし | チタンインゴットx1 エンジンコアx1 |
| 農作業ドローン | 植木鉢に種植え 植木鉢の作物に施肥 植木鉢にビニールシートを取り付け | チタンインゴットx1 エンジンコアx1 自動化コンポーネント(農業)x1 |
| 収穫ドローン | 成長しきった作物の収穫 落としたアイテムの回収 設備で生産後のアイテムの回収 収穫した作物・アイテムを箱へ運搬 | チタンインゴットx1 エンジンコアx1 自動化コンポーネント(採集)x1 |
| 充填ドローン | 補充可能な設備への補充 ※発電機・飼料桶・水槽への補充が可能 | チタンインゴットx1 エンジンコアx1 自動化コンポーネント(充填)x1 |
| 加工ドローン | レシピを使う加工設備へのアイテム運搬・加工 指定の箱の中身を素材として使用 最大5つまでの加工レシピを設定可能 | チタンインゴットx1 エンジンコアx1 自動化コンポーネント(加工)x1 |
| 物流ドローン | 箱の中身を運搬する 運搬は箱の色・ラベルの指定のみ可能 個別のアイテムでフィルタなどは使えない | チタンインゴットx1 エンジンコアx1 自動化コンポーネント(物流)x1 |