【Quarantine Zone:The Last Check】攻略:検査のコツなどまとめ

本ページはプロモーションが含まれています。

ゾンビウィルスに感染しているかどうか見分けていくゲーム「Quarantine Zone:The Last Check」(クォランティンゾーン:ザ ラストチェック)の検査の進め方(見分け方)や、その他ゲームのコツについてまとめました。

デモ版は英語のみの対応でしたが、日本語対応で、機械翻訳ではなく違和感のない翻訳になっていました。

※本記事の内容は製品版で、特に記載がなければキャンペーンモードの内容です。

※作成中です。
何か後でわかった情報があれば追加予定です。

目次

キャンペーンモードについて

キャンペーンモードは、ストーリーの進行のあるモードで、本作のメインとなるモードです。

基本的な流れは、ストーリーの進行に合わせ、クエストを進めつつゲートのところにやってきた人たちを全員チェックして拠点の物資管理なども行っていきます。

キャンペーンモードは、5回の一斉避難のノルマを達成できるようにすることが目的で、5回目が無事終わるとゲームクリアです。
クリア後もプレイ続行可能で、エンドレスモードと同じような感じになります。

日が進むごとに以下の日程でイベントが発生します。
(※確認中/防衛の発生する日ランダムの可能性あり)

  • Day 2:寝た後に1回目の防衛(Wave 2まで)
  • Day 5:1回目の一斉避難(ノルマ5人)
  • Day 7:寝た後に2回目の防衛(Wave 2まで)
  • Day 10:2回目の一斉避難(ノルマ9人)
  • Day 11:寝た後に3回目の防衛(Wave 3まで)
  • Day 15:3回目の一斉避難(ノルマ14人)
  • Day 16:寝た後に4回目の防衛(Wave 2まで)
  • Day 19:寝た後に5回目の防衛(Wave 2まで)
  • Day 21:4回目の一斉避難(ノルマ17人)
  • Day 23:寝た後に6回目の防衛(Wave 3まで)
  • Day 26:5回目の一斉避難(ノルマ18人)&寝た後に7回目の防衛(Wave 3まで)
  • Day 27:エンディング(検査なし/イベントのみ)

ツールのアンロックや新要素の追加などの日程

  • Day 1:目視のみ
  • Day 2:サーモパルスメーター追加/隔離所アンロック
  • Day 3:拠点管理アンロック
  • Day 4:ハンマー追加
  • Day 6:スキャナー追加
  • Day 7:掲示板アンロック
  • Day 8:研究所アンロック
  • Day 9:聴診器追加
  • Day 11:シリンジ追加
  • Day 13:拳銃・X線モニタ追加
  • Day 16:マテオスコープ追加
  • Day 19:UVライト追加

検査

本作の基本でありメインとなる、やってきた生存者たちがゾンビウィルスに感染しているかどうかを検査して見分ける作業についての解説です。

検査できる内容は最初は目視だけですが、日数が進むにつれてできること(検査すべきこと)が増えていきます。

症状は[Cキー]で確認できます。
症状は日数が進むことで増える他、未知の症状が出てくることがあり、研究所で検査を成功させることで新たな症状についての情報を得ることができます。

なお、症状リストに風邪による咳やくしゃみなどはなく、チェックする必要はありません。
病気の人は黄色い症状が出やすい特徴こそありますが、風邪の症状そのものは気にしなくてもOKです。

  • 緑(チェックマーク):ゾンビウィルスに感染している可能性なし
  • 黄色(!マーク):ゾンビウィルスに感染している可能性もあるが普通の病気である可能性もある
    (隔離してチェックするのがおすすめ)
  • 赤(バイオハザードマーク):確定でゾンビウィルスに感染しています。

緑の症状のみ、もしくは何もなければ「居住者ブロック」に送りましょう。
黄色の症状を見つけたら、問題ないこともありますが念のため「隔離所」に送ることをおすすめします。
赤の症状が1つでもあったら、感染確実なので「処理」に送るか、未知の症状があれば「研究所」に送りましょう。

検査後の評価について

検査を終えて、どこかへ生存者を送ることで検査結果が評価されます。
評価結果は右上に表示され、結果に応じてRPのボーナスがもらえます。

  • 優秀(正確性75%以上):RP+9
  • 的確(正確性50-75%):RP+6
  • 低(正確性50%未満):なし

検査の評価は、説明を読む限り症状のチェックリストをどれだけ正確に埋められたかで決まるようです。
3段階あり、説明上は「的確」のRPは変動するようですが、+6以外になったことはありませんでした。

※持ち物のチェックは入れても入れなくても評価には影響しません。
(荷物を持った無症状の人をチェックなしで移動させても評価は「優秀」でした)

目視/スキャナーでの検査

一番メインとなる目視による検査です。
最初は見えている肌や顔で判断すればOKですが、少し日数が進むと3番目に「スキャナー」がアンロックされ、服の下もチェックする必要が出てきます。

スキャナーはアップグレードにより、透視できる範囲を広げたり、汚れを消して見ることができたりします。
汚れを消して見る機能は便利なので、優先的にアップグレードすることをおすすめします。

チェックすべき場所は以下の場所です。
序盤は服から見えているところだけをチェックすればOKです。

  • 顔全体(髪の毛の中にはなさそうでした)
  • 目の中(色)
  • 首回り(見逃しやすいです)
  • 体(前後・腕・手先まで)
  • 足(足先/靴の中も忘れずにチェックしましょう)

帽子やサングラスは近づいて[Eキー]で取ることができます。

尋常性白斑(肌の色の一部が白く抜けている)やタトゥーもあり、これらは症状ではないためチェックを入れる必要はありません。

目の症状

目の中の色(白目部分)で判断する症状です。

マテオスコープが使えるようになると背景色で判別が簡単になります。
半目などで目視ではわかりづらい時に活用しましょう。

症状名危険性見た目備考
眼球黄変
(Yellow Eyes)
目全体が黄色いマテオスコープで見ると背景が黄色
結膜炎
(Conjunctivitis)
目の周りが赤い赤目と間違わないように注意
マテオスコープで見ると背景が白
目の充血
(Red Eyes)
目全体が赤い結膜炎と間違わないように注意
マテオスコープで見ると背景が赤

肌の症状

肌に出る症状で、一番種類が多いです。
体・腕・手・足など、全身の一部に出るものが多いので見落とさないように気を付けましょう。
(特に靴で隠れている足の甲部分が見落としやすいです)

痣や発疹、壊死の判断が慣れないとどっちとも取れることがあり難しいです。
自身がない時はシリンジを使い、少なくとも赤の症状かそうでないかの判断をしておくと後々役に立つかと思います。

肌の色は生存者プロフィールを見ると正常時の顔写真が確認できるので、わからない時は確認してみましょう。

症状名危険性見た目備考
鼻血
(Nosebleed)
鼻から赤い血が出ている必ず両鼻から出る?
鼻の膿
(Nose Pus)
鼻から黄色い膿が出ている片鼻からだけ出る?
※要研究
口内出血
(Mouth Bleeding)
口から血が出ているひげで見えづらい時があるので注意
※要研究
目の膿
(Eye Pus)
目から黄色い膿が出ている目から垂れるように出ている
拡大しないとわかりづらいです
※要研究
攻撃性
(Aggression)
怒ったような表情
攻撃的な発言・仕草もする
言動からも判断可能
判断後に攻撃してくる可能性大
赤み
(Red Skin)
顔が赤っぽい顔にのみ出る
緑肌
(Green Skin)
肌全体が黄色っぽい実際の見た目は緑色ではなくほぼ黄色
血行不良
(Pale Skin)
肌全体が青白い
そばかす
(Freckles)
顔に多くの小さな点顔にのみ出る

(Bruises)
黄色や紫の痣赤紫色っぽい痣もあるので注意
赤痣・ヘルペスと紛らわしいです
ヘルペス
(Herpes)
赤紫の小さな変色痣っぽいので間違わないように注意
※要研究
発疹
(Skin Rash)
多くの小さな白~赤い点ヘルペスより色は薄い
※要研究
切創
(Skin Cuts)
線状の傷傷の周りの肌色が若干違うことが多い
赤痣
(Red Bruise)
赤紫色の痣大きめの赤紫色の痣
壊死
(Necrosis)
黒っぽい痣のような見た目黒い部分が多ければ確実
噛み痕
(Bite Mark)
赤い歯形
尋常性白斑
(Vitiligo)
なし肌の一部が白く抜けているチェック項目なし
異常と勘違いしないよう気を付けましょう
タトゥー
(Tattoo)
なし黒い入れ墨
絵柄や文字
チェック項目なし
黒いので壊死と勘違いしないよう気を付けましょう

サーモパルスメーター

色のアップグレード後

目視の次に追加される検査ツールで、[1キー]で装備します。

アップグレードでより簡単に異常があるか判断できるようになりますが、これの判断は簡単なのでどちらか片方(おすすめは色が変わる方)だけ取っておけば十分かと思います。

心拍数と体温が同時にチェックでき、この数値が異常でないかを見ます。
クリック長押しで少し待ち、数値が安定するまで待ってから判断しましょう。
(体温は1秒に1℃上がっていきます)

この検査は2つの数値が規定値になっているか確認するだけなので簡単です。

サーモパルスメーターで確認できる症状

サーモパルスメーターで確認できる心拍数と体温の範囲です。
色のアップグレードをしておくと判別が簡単になります。

症状名危険性範囲
高体温
(Elevated Temp)
37.0-41.0℃
98.6-105.8℉
高熱
(High Temp)
41.0-45.0℃
105.8-113℉
高頻脈
(Elevated Pulse)
120-180BPM
高頻脈
(High Pulse)
180-200BPM

ハンマー

ハンマーで叩いて反応をチェックします。

ハンマーで叩いていい場所は腕と足です。
検査による反応は4つだけなので、判断は簡単です。

口が少し開いているとハンマーで反応が見られる可能性が高まります。
無反応は問題ありそうですが緑で危険性はありません。

ハンマーで確認できる症状

ハンマーで叩いたときに確認できる症状です。
叩いたときに少し動くのが正常で、それ以外は異常です。

症状は重複することがあり、右腕を叩いたら左が反応してかつ攻撃されることなどがあります。

症状名危険性反応備考
無反射
(Absent Reflex)
叩いても(ほぼ)動かない少しは後ろに動く
過剰反射
(Hyperaggressive Reflex)
叩いた後にひっかくような動きをする近づくとダメージを受ける
交差性反射
(Crossed Reflex)
叩いた方と逆側が反応する

持ち物検査

リュックを持った人は、検査エリアに来ると正面を外に向いたときに右側に下ろします。
リュックを[Eキー]で開けると、その人の持ち物検査を行えます。

持ち物の中に禁制品となる以下のものがあれば、そのアイテムを[Eキー]で押収しましょう。
正しい物を押収すると+$100、間違うとペナルティで-$100となります。
なお禁制品を持っていた人でも、感染していなければ居住区に送る必要があります。

  • 銃弾(弾倉・銃弾の入った箱)
  • ナイフ・のこぎりなどの刃物
  • 鈍器?
    (※フライパンなどの刃物以外の調理器具は禁制品ではありません)
  • 薬物

稀に金の武器を持つ人がいて、金の武器を押収することで通常の$100に加えて+$500のボーナスがもらえます。

もしゾンビの体(頭蓋骨など)を持っていた場合は検査結果にかかわらずその人を処理する必要があります。

持ち物検査のチェック項目

持ち物や体内に隠している物があると該当します。

体内に隠しているアイテムは、口・胃・腸のあたりで見つけられます。
腕や足からは出てきませんでした。

症状リストにありますが、検査評価には影響しないので、わざわざチェックする必要はありません。

項目名危険性見た目など備考
荷物
(Baggage)
なしリュックを持っているリュック以外の持ち物は出てこない
武器
(Weapons)
なし様々な武器銃・銃弾・刃物など
ウィルス汚染の荷物
(Contaminated Baggage)
様々なゾンビの体パーツ
腕以外の内臓・骨なども含む
体内に隠しているものも含む
ボディパッキング
(Internal Contraband)
なし体内に隠し持った禁制品薬物や手榴弾

体内から摘出した物はわかりづらいですが、とりあえず没収しておくと右上に禁制品やゾンビの体など、結果が見れるのでわからない場合はペナルティを覚悟で没収し、確認してもいいかもしれません。

聴診器

音を聞いて異常がないかのチェックを行えます。
異常があるかどうかは実際の音の他、聴診器に出る波形を見ても確認可能です。

風邪を引いているっぽい人は聴診器でわかる症状がある可能性が高いです。

音は体の前後で異なるので、前後の両方をチェックしましょう。
おそらく黒っぽくなっているところのみチェックすればOKですが、この点は動くのでよく見て確認する必要があります。

アップグレードにより、異音がある場所をよりわかりやすくする、音に異常があるか色で確認できるようなります。

個人的には判断しにくいと思ったので、色がつく方を早めにアップグレードしておくと進めやすくなっておすすめです。

なお、音による症状の判断は最初は1項目しか出ていないので、知らない音が出たら研究所に送って明らかにする必要があります。

聴診器で確認できる症状

聴診器で確認できる音の症状です。
黒いところを全てチェックし、音の反応があれば症状として登録しましょう。
結構判断が難しいので、アップグレードで色が変わるようにしておくと楽です。

音の異常がある場合は、それより下位の音(赤なら黄と緑の音)も確認できますが、一番悪い症状のみを症状をして登録すればOKです。

症状名危険性聴診器の波形
有疾患呼吸
(Sickly Breath)
笛のようなやや甲高い音少し揺れる
アップグレード後の色は緑
非特異的な呼吸音
(Nonspecific Respiration)
低めの音
※要研究
大きく揺れる
アップグレード後の色は黄色
感染者の呼吸
(Infected Breath)
低く唸るような音
※要研究
はみ出るほど大きく揺れる
アップグレード後の色は赤

X線モニタ

手持ち式のレントゲンです。
構えると4レイヤーで内臓のチェックを行うことができます。

  • 拠点(※Base=基部・全体の翻訳ミス):肺など全体的な内臓が表示
  • 低:1段階下の内臓が表示
  • 上部:脳などが表示
  • すべて:骨格と体内に隠しているもののみを表示

[マウスホイール]でレイヤーを切り替えて、内臓に異常がないか、あるいは体内に何か隠し持っていないかのチェックを行うことができます。
隠し持っている物が見つかったら、横にいる人に[Eキー]で摘出してもらいましょう。

お腹を押さえて苦しそうにしている人は、異常が見つかる可能性が高いです。

内臓の異常は、内臓の色に変色があるものです。
変色は赤い・黄色い・赤紫色・青白い・黒っぽいの5パターンあります。

体内に隠し持っているものは一番下「すべて」で見ると見つけやすいです。
見つけたら[Eキー]でタグ付けし、ハイライトされた状態にして左の白いスーツの人に話しかけると摘出してくれます。

摘出したものは何かわかりづらいですが、少なくともソーセージのようなものとじゃがいもっぽいもの(丸いもの)は禁制品ではないらしく、没収すると罰金となりました。
それ以外は薬物や武器、ゾンビのパーツでした。

※体の中に隠し持っている物が表示されないバグがありましたが、2026/1/15時点の最新版でバグが修正されたようです。

X線で確認できる症状

X線モニタで内臓に確認できる症状です。
内出血以外は研究で発見しないと項目が出てきません。

膵臓など、異常がなくても色が違うものがあるので気を付けましょう。

症状名危険性見た目備考
内出血
(Internal Breeding)
赤黒く変色通常よりも色が暗ければ該当
少しわかりづらいです
脂肪肝
(Fatty Hepatosis)
黄色っぽく変色肝臓以外も黄色ければ該当
元から黄色い膵臓に注意
※要研究
カビの生えた内臓
(Moldy Organ)
青白く変色白っぽくなっていれば該当
見つけやすいです
※要研究
色の違い
(Color Differences)
赤紫色に変色紫っぽく変色していれば該当
※要研究
臓器の壊死
(Organ Necrosis)
全体的に黒っぽく変色黒っぽくなっているので見つけやすいです
※要研究

マテオスコープ

目の中にある細菌をチェックできます。
[Eキー]でより深いところの確認、[マウスホイール]でフォーカス調整を行い、浮かんでいる微生物をチェックしていきましょう。

目を細めている人の目には細菌がある可能性が高いです。
また、マテオスコープは前述の通り、背景色で目の色の判断にも使えます。
目視での判断が難しい時はマテオスコープで色をチェックしましょう。

浮かんでいる白い点は全員にあるもので症状とは関係ないので、それ以外を見ましょう。

左下にどれが問題のあるものなのかの形が表示されているので、これを参考にチェックしていきましょう。
症例と実際に浮かんでいるものの形は同じで、若干色が違うものがありましたが見本とほぼ同じだと思ってOKです。

マテオスコープで確認できる症状

目の中に浮かんでいる細菌の形で判断できる症状です。

下の方でしか確認できない細菌もいるのでよく見ましょう。
遠目に見てもピントを動かして何か動いていたら要チェックです。

一部の細菌は若干色が異なるものが出てきます。
形は変わらないので同じ形のものをチェックしていきましょう。

症状名危険性見た目備考
糸状組織
(Thread Cruster)
白い糸の束
目寄生虫
(Ocular Helminth)
白い糸が1本白い丸と同化して見つけづらいので注意
眼内針状バクテリア
(Ocular Spicular Bacterium)
カプセルに足が生えた形
ピンク~オレンジ色
色違いあり
アデノウィルス
(Adenoviral Body)
トゲのあるウィルス型
緑~オレンジ色
トゲが長いもの
ファージ複合異常
(Phage Complex)
頭に足が生えたような形
オレンジ色
T4バクテリオファージの代表的な形
有色ブドウ球菌
(Chromatic Staphylococcus)
黄色くて丸い形外周の輪郭はぼやけている
角膜浸潤
(Corneal Infiltrate)
暗い黄緑色の球体
小さな突起がある
トゲがなく吸盤のようなものがある
壊死性眼内変
(Necrotic Plume)
黒いもやのような形やや見つけづらいので見逃さないように注意

UVライト

UVランプでの反応を見れます。
ゲートに向かって右の荷物検査用のテーブルにUVランプをONにするスイッチが追加されるので、[Eキー]でONにすると一定時間ランプが点灯します。
(UVライト単体のツールは追加されません)

荷物にも反応するものがあるため、持ち物はテーブルに出した状態でランプをつけましょう。
(※先に押収してしまうと見れなくなるので注意してください)

画像のように体にも反応する場合があり、もやのようなら「UV蒸気」、はっきりと肌が光ったら「UV反応症状」で感染しています。
服の下にUVと反応する症状が出るのかどうかは未確認ですが、おそらく見えている肌にのみ発生すると思ってよさそうです。

UVライトで確認できる症状

UVランプをONにした状態でのみ確認できる症状です。

症状の見本は一例で、持ち物全般、UV症状は噛み痕以外も反応すれば該当します。

症状名危険性見た目備考
UV蒸気
(UV Vapor)
体全体から煙が出る緑っぽい煙が出ます
UV禁制品
(UV Contraband)
UVランプで持ち物が光る見本は銃ですがどの持ち物でも光れば該当します
※光った物が禁制品でなくても該当
UV反応症状
(UV Symptom)
UVランプで体が光る見本は噛み痕ですが目の膿や肌など違う症状も含みます
体がランプに反応すれば全てこれに該当します

シリンジ

シリンジは、使うことで対象者が感染しているか・していないかを100%正確に判別ができる強力なツールです。
使用後、緑になれば非感染・赤なら感染しています。
音声でも結果をお知らせしてくれます。

  • 緑:非感染/”The Subject is not infected.”
  • 赤:感染/”The Subject is infected and must be eliminated.”

ただし、入手できる個数は少なく、貴重なアイテムなので、どうしても判断に悩む人にのみ使いましょう。

入手方法は、シリンジのチュートリアルクエストの他、集団避難の際に研究用トラックに一定人数避難させることで入手できます。
集団避難時にゾンビをケージに入れていると、更に追加で1つもらえます。

金属探知機について

金属探知機は、検査所にあるゲートで、生存者が通った時に何かあると反応します。
検知できる項目はアップグレードで増やせます。

なお、ここで検知されるものはほぼ正しいですが、稀に異なる場合があります。
そのため、アイコンは参考として使い、検査は通常通り行うことをおすすめします。

検知器に表示されるアイコンは左から以下のようになっています。

左の3項目(持ち物)

  • 銃:武器を所持
  • 葉っぱ:薬物を所持
  • 臭い:腐敗物(ゾンビの体を所持)

右の7項目(症状)

  • 体:外観に症状あり
  • ハート:心拍・体温に症状あり
  • 音:聴診器で分かる症状あり
  • ハンマー:ハンマーで見れる症状あり
  • 目:マテオスコープで見れる細菌あり
  • 頭蓋骨:X線モニタで見れる症状あり
  • UV:UVライトに反応する症状あり

隔離所の再検査

隔離した生存者は、翌日以降に再検査しましょう。
隔離房の中の人を向くと、隔離してから何日目かの確認が行えます。

再検査では、最初に検査した時にチェックした症状がそのまま残っています。
これらの症状をあったところをメインに、前回と変わっていないかを主にチェックしましょう。

感染していた場合は症状が悪化しており、感染確定となる場合があるので、この場合は「処理」へ送ります。
逆に、症状が消えて問題なしとなる場合もあり、この場合は「生存者ブロック」へ送りましょう。

なお、症状が悪い人(※感染確定の症状があって見逃していた場合?)が翌日になるとゾンビ化している場合があります。
この場合は正面右にあるレバーを[Eキー]で使い、中を掃除しましょう。
1人でもゾンビになってしまうと、その時に隔離した他の人たちは全滅です。

クエストについて

クエストは日の始まりに発生することのある目標で、基本的にこれをクリアしないと1日が進みません。

半分ぐらいのクエストは新要素のチュートリアルを兼ねており、指示通りにゲームを進めればクリアできるものばかりです。

新入り

指示通りにチェックポイントに向かい、最初の人の検査をしましょう。
1日目が無事終わって寝ることでクリアとなります。

指示に従って進めていけばクリアできます。

隔離及びツール

隔離所で1日目に送った生存者の再確認をしましょう。

その後、サーモパルスメーターを受け取って1人目の検査を終えればクリアです。

食料と医療

3日目の始まりに始まる拠点の物資管理のチュートリアルクエストです。

指示に従い、拠点の補充を行えばクリアです。

停電時の対応手順

拠点を確認し、発電機に燃料を補充しましょう。
その後、居住者ブロックへ行き発電機を再起動します。
(ここで強制的に発電機の燃料が0になるので、このクエストの前に燃料を補充しない方がよさそうです)

次に拠点のアップグレードを行いレベル2に上げ、発電機もアップグレードします。

最後に検査場所に行ってハンマーを受け取り、ハンマーを使った検査を行えばクリアです。

定刻通り出発

Day 5の検査が終わったら発生するクエストで、ベッドの近くにあるモニターをチェックして一斉避難を行いましょう。

避難の設定を終えればクリアです。

赤裸々な事実

検査所に行き、スキャナを受け取ってスキャナを使った検査を1人に行えばクリアです。

生活必需品

検査所に行き、掲示板を確認しましょう。

確認すればクリアです。

お前のママに頼め

拠点に落書きをした犯人を見つけ出しましょう。

1つ目の落書きは自分のプレハブ(開始地点)を出てすぐ正面の壁にあるので近づいて[Eキー]で消しましょう。

続いて、足跡を辿っていきます。

フラッシュライト(Fキー)をONにした状態で地面を探すと、足跡が見つけられます。
これを追って拠点内を移動し、計6つの落書きを見つけて[Eキー]で消すことでクリアとなります。

落書きの場所は固定で、足跡を辿り以下の順番で進まないと出てきませんでした。
(先に落書きがあるはずの場所に行っても順番が違うと出てきません)

  • 1つ目:主人公のプレハブを出てすぐの壁
  • 2つ目:テントを出てまっすぐ進み、倉庫エリアと通路を繋ぐ鉄の柵の近くの壁に立てかけてある木の板
  • 3つ目:研究所エリアのビル側の白っぽい建物の壁
  • 4つ目:主人公のプレハブの裏側の壁
  • 5つ目:検査ゾーンから監視塔に上ってすぐの壁
  • 6つ目:検査ゾーンから出て通路にある十字路の右の壁

6つ目の落書きを消したら、生存者ブロックに行きマークのついた人と話しましょう。
続いて、倉庫エリアの担当者と話すと、生存者ブロックで犯人捜しをすることになります。

最後に、犯人である服が発光している生存者を見つけましょう。
(フラッシュライトをONにしたままだと発光せず見つけられなかったので、見つけられない時は[Fキー]でON/OFFを切り替えると見つけられるかもしれません)

会話の後、奥のテントにあるお金(+$1000)をもらう代わりに見逃すか、報告すればクリアとなります。

※このクエストクリア後に検査が行えないバグで進行不能になることがあります。

追加の調査

「お前のママに頼め」と同じ日に発生するクエストです。
1人目の検査を始めようとすると、未知の症状がある人が来ます。

指示に従って「研究所」に送り、臓器の摘出を始めましょう。

成功・失敗に関わらず、研究を終えることでクリアとなります。

吸って、吐いて

検査所に行き、聴診器を受け取りましょう。

1人目の検査で聴診器を使えばクリアとなります。

ワンちゃん、こっちおいで

隔離所に行き、ゾンビを[Eキー]でケージに送りましょう。

次に、ケージを見に行ったら、処理区画へ行ってボディバッグを拾ってカートで餌をゾンビに与えることでクリアとなります。

真実を暴く針

検査所でシリンジを受け取り、任意の生存者にシリンジを使うことでクリアです。

無視してシリンジを使わないで進めても特に問題はありませんでした。
シリンジは貴重なアイテムなので、無理に使わない方がいいかと思います。

コントロールショット

検査所に行き、拳銃を受け取ったら検査を進めましょう。

検査後に生存者が襲ってくるので、拳銃で生存者(感染者)を撃って倒すことで次に進みます。
(プレイ時は2人目のチェック時に襲ってきました)

次に、X線モニタを受け取り、これで内臓のチェックをしましょう。
モニタを使って検査を行うことでクリアとなります。

父の苦悩

検査所に行き、検査を進めると息子について話しかけてくる生存者がいるので[Eキー]で話しましょう。

すると、襲い掛かって来るので逃げるか拳銃で撃つことでクリアとなります。

すべてを見る目

検査所に行き、マテオスコープを受け取って検査をしましょう。

1人目の検査を終えるとクリアとなります。

日向ぼっこ

検査所に行き、UVライトが追加されたことを知らされるので、荷物を持った人のリュックを開けたら、検査台にあるボタンを[Eキー]で押してUVライトを照射しましょう。

これで1人目の検査を終えることでクリアとなります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次