
ロボットとなって火星をテラフォーミングするゲーム「Blossom: The Seed Of Life」(ブロッサム:ザ シードオブライフ)の基本的なシステムや、鉱石の採掘方法といった攻略情報をまとめました。
また、各発電機の情報や、終盤に使う種についてなどもまとめています。
※操作方法はPC版のデフォルト設定で記載しています。
※2026年4月27日時点では、日本語は非対応です。
Blossom: The Seed Of Lifeについて

「Blossom: The Seed Of Life」(ブロッサム:ザ シードオブライフ)は、一度は開発されようとして放棄された火星へと送られたロボット「ブロッサム」(Blossom)として、再び火星を緑豊かな環境へテラフォーミングしていくゲームです。
最初は荒れた火星から鉱石などを採掘し、テラフォーミング用のドリルなどの機械を設置し、環境を変えていきましょう。
ゲームが進むと乗り物が使えるようになったり、星の環境が大きく変わったりと「The Planet Crafter」といった同系統のテラフォーミング系のゲームにもある、星の変化による達成感も楽しめます。
マップはランダム生成となっており、プレイする度に多少の変化を楽しめます。
(ゲームの流れとしては同じで、鉱石などの配置が異なるだけのようです)
バッテリーについて

主人公のロボットである「ブロッサム」は、電気のバッテリーで動くロボットです。
他のテラフォーミング・サバイバル系のゲームとは異なり、主人公はロボットなので、酸素や食事は不要な代わりにバッテリーの充電さえすれば活動できます。
バッテリー残量は、背中のバッテリーパック兼リュックに書かれている数字です。
満充電の際は100ではなく[-]と表示されます。
バッテリーは発電機やバッテリーとケーブルを繋ぐ(持つ)ことで充電されます。
逆に、電気を使う機械側のケーブルを持つと、自分のバッテリーを消費して稼働しようとします。
(ある程度電力消費が大きい場合は自動的に切断されます)
移動や採掘でバッテリーは消耗していくので、遠くへ行く際はバッテリー残量を気にして活動しましょう。
バッテリー残量は背中のバックパックにゲージと数字で表示されています。
また、20%以下になると上に警告が表示され、段々と画面にノイズが入るようになり0%で倒れてアイテムを全て落としてしまいます。
倒れても新しいロボットが生産されてロケットのところからプレイ再開できますが、落としたアイテムは倒れた自分のところに行って拾い直す必要があります。
(少しゲームを進めれば上に倒れた場所がアイコンで表示されるのでそれを頼りに向かいましょう)
ケーブルシステムについて

本作は、自分の充電以外にも、各機械を動作させるためにケーブルを使ってそれぞれを接続することで動作させることができます。
電気のソケット(ケーブルを伸ばせるところ)は赤く光っているところで、近づいて[Eキー]でケーブルを伸ばします。
ケーブルを持った状態で電気ソケットに近づき、[Eキー]で接続できます。
途中でケーブルを外す/離すには[Qキー]です。
ケーブルには最大長さが決まっており、ある程度遠くまで伸ばすとそれ以上遠くへ伸ばせなくなります。
最大長さに近づくにつれ、ケーブルがちぎれるのではなく、歩く速度が段々と遅くなっていき、最終的に動けなくなります。
ケーブル最大長は記載がありませんが、そこまで遠くへと伸ばすことはできません。
(ケーブルの太さが最大長と関係していそうです)
例外的に、ソケットを増やせる[Power Extender]からケーブルを持つことで、遠くまで伸ばして繋ぐことが可能です。
Power ExtenderはT1-3まであり、T3がソケット数も多く一番遠くまでケーブルを伸ばして接続することが可能です。

中盤以降は、水パイプも同じように接続する必要があります。
水のソケットは青く光っている方で、水ソケット同士を接続できます。
(電気を水に、もしくはその逆はできません)
水の動作も電気と同じで、ソケットに近づいて[Eキー]でつかみ、接続したいソケットに近づいて[Eキー]で接続します。
[Qキー]で切断することができます。
伸ばせる距離に限界があるのも同じで、基本的にはExtenderから伸ばすことで遠くまで接続できる点も同じです。
アイテム・所持品について

探索で採掘・拾ったアイテムは、ブロッサムの背中にあるバッテリー兼荷物入れに入ります。
同じアイテムを拾ってもスタックはされず、どのアイテムも1つで荷物の1枠を使います。
他のゲームと比べると一度に持てるアイテム数は少ないので気を付けましょう。
ロケットの中には最初からアイテムを保管できる「Storage」が奥にあります。
近づいて[Eキー]で下に表示されている所持アイテムを収納することができます。
収納したいアイテムを切り替えるには[Z/Xキー]です。
取り出す場合は、ストレージに近づいて[Rキー]で収納されているアイテム一覧を出し、クリックで取り出すことができます。

クラフトで使うアイテムは、Storageに保管されていても材料としてカウントされず、あくまで自分の所持アイテムとして持っている必要があるので気をつけましょう。
(中盤以降に使える画像の[Auto Storage]を設置すれば、その中身を取り出さずにクラフトで利用可能になります)
ツール(ブロッサムのアップグレード)について

クラフティングステーションから、ブロッサムの能力のアップグレードを行える、ツールを作ることができます。
ツールは作り終えた時点で自動的に装備されます。
アップグレードは色々ありますが、全て同時装備可能です。
(一度アップグレードすると下位のものにダウングレードはできません)
ツールは前提となる物(バックパックや一つ前のVのツール)が手に入った時点で自動的にアンロックされます。
| アップグレード名 | 素材 | 内容 |
|---|---|---|
| Mining Tool V1 | Small Backpack Power x5 | 小さい鉱石の採掘が可能 |
| Mining Tool V2 | Medium Backpack Mining Tool V1 Copper Ore x2 Silica Ore x1 Power x5 | 採掘速度50%アップ |
| Mining Tool V3 | Large Backpack Mining Tool V2 Silver Ore x2 Aluminum Ore x2 Power x5 | 採掘速度100%アップ |
| Light Tool | Medium Backpack Copper Ore x1 Power x5 | [Rキー]でライト点灯が可能 |
| Boost Tool | Medium Backpack Iron Ore x4 Power x5 | [Shift]キーでブーストモード切替可能 バッテリー消費が増えるが高速移動が可能 |
| Construction Tool | Large Backpack Copper Ore x1 Power x5 | 建物の解体・移動・回転が可能になる |
| Medium Backpack | Small Backpack Iron Ore x3 Power x5 | バッテリー最大量:35 アイテムスロット:6 ツールスロット:3 |
| Large Backpack | Medium Backpack Sulfur Ore x1 Silica Ore x1 Power x5 | バッテリー最大量:50 アイテムスロット:8 ツールスロット:6 |
| Info Tool V1 | Large Backpack Regolith Chunk x2 Power x5 | 画面上にコンパスを表示 |
| Info Tool V2 | Large Backpack Info Tool V1 Iron Ore x2 Power x5 | コンパスにトラッキング(アイコン)を追加 |
| Info Tool V3 | Large Backpack Info Tool V2 Copper Ore x2 Power x5 | 画面に惑星情報(時間・座標など)を追加 |
| Overlay Tool V1 | Large Backpack Silica Ore x1 Power x5 | パワーオーバーレイを追加 電線や電気を使う機械の情報を表示 [1キー]で切り替え |
| Overlay Tool V2 | Large Backpack Overlay Tool V1 Sulfur Ore x1 Power x5 | 惑星オーバーレイを追加 画面上に惑星のテラフォーミングの進捗を表示 [2キー]で切り替え |
| Overlay Tool V3 | Large Backpack Overlay Tool V2 Steel x2 Power x5 | 水オーバーレイを追加 パイプや水を使う機械の情報を表示 [3キー]で切り替え |
鉱石の場所

鉱石などの採掘可能な資源を見つけられる場所です。
マップによって異なりますが、鉱石が見つかる場所にはおおよそ同じような傾向があるようです。
中盤以降に使う鉱石は、スタート地点の拠点ロケットから遠いところにしか発生しないようです。

ワゴンに搭載できるモジュールのスキャナー(Scanner)は、一度採掘したことのある鉱石を付近からスキャンし、コンパスに表示してくれる機能があります。
採掘しないとスキャンできないため、見たことのない鉱石を見つけたら1つだけでも採掘しておくことをおすすめします。
(T2を搭載すると見つけたことがなくてもスキャン可能になるかもしれません)
| 鉱石名 | 見た目 | 場所 |
|---|---|---|
| Iron(鉄) | 黒くて丸みのある鉱石 | 全体的に見つかる |
| Copper(銅) | 赤褐色の丸みのある鉱石 | 全体的に見つかる |
| Regolith(レゴリス) | 小さくてオレンジ色の水晶のような見た目 | 地面に落ちている 鉱石も全体的に見つかる |
| Silica(シリカ) | 水色の水晶のような見た目 | 丘の上 |
| Sulfer(硫黄) | 黄色いコインが積み重なったような見た目 | クレーター(窪地)の中 |
| Silver(銀) | 銀色の丸みのある鉱石 | クレーター(窪地)の中 スタート地点から少し離れた場所 |
| Aluminum(アルミ) | 白っぽい銀色の鉱石 | スタート地点から少し離れた場所 山の上の方 |
| Uranium(ウラン) | 緑色に光る薄く角ばった見た目 | 平地で見つかる 光っているので見つけやすい |
| Steel(鋼鉄) | 壊れた機械の周りに散らばる部品を採掘 単体では存在しない | 大きな機械の残骸付近 終盤はIron+Carbonで作製可能 |
| Gold(金) | 金色で丸みのある鉱石 | スタート地点から遠くに存在 |
| Chromium(クロム) | 青緑色で柱状の鉱石 | 丘の上 スタート地点から遠くに少量存在 |
| Titanium(チタン) | 黒っぽい鉱石 | スタート地点から遠くに存在 |
| Platinum(プラチナ) | 巨大な白っぽい鉱石 | スタート地点から遠くに存在 ※要Heavy Mining Laser |
| Cobalt(コバルト) | 巨大な結晶の多い青い鉱石 | スタート地点から遠くに存在 ※要Heavy Mining Laser |
| Tungsten(タングステン) | 巨大なピンク~紫色の鉱石 | スタート地点から遠くに存在 ※要Heavy Mining Laser |
鉱石の採掘について

鉱石は、少し探索すると色々なところで見つけられ、近づいて[Eキー]長押しで採掘します。
ゲージがなくなると壊れて拾うことができるようになります。
(※1つの鉱石から2つ以上が取れる大きい鉱石だと途中で壊れて拾えるようになります)
少し大きめの鉱石を採掘するには、画像のような感じで、ローバー(ワゴン)にのみ搭載可能な[Mining Laser Module]とそれ用のバッテリーが必要です。
序盤から少し進んだら、基本的にはローバーで移動して鉱石を採掘するようにすることをおすすめします。
(ローバーから降りても近くにあればローバーからレーザーを出して採掘可能です)
[Mining Laser Module]はT1/T2で採掘できる鉱石の最大サイズ・種類が異なりますが、どちらもローバーに積んで使用するため、使い方自体は同じです。
巨大鉱石の採掘について

ゲーム終盤に使う、チタンなどの巨大な鉱石は採掘するために[Heavy Mining Laser]が必要です。
鉱石の近くにプリンターで建設・設置する必要がある他、電力と水を繋ぐ必要があります。
そのため、レーザーを設置・稼働させるためにローバーに最低限以下の物を乗せていく必要があります。
素材を持っていき、ソーラーパネルなどを置くことで、ローバーにあまり頼らず採掘できるようになるので、徐々に準備を進めていきましょう。
- Printer Module
- Battery Module T2
- Water Module
- Heavy Mining Laserの建築素材
自動化するには、どこか近くの水源にポンプを設置し、電力も確保できるようにする必要があります。
終盤はこれらの鉱石をローバーなしで採掘できるようにしておき、ドローンで回収するようにすることで、拠点から離れず効率的に作業が進められるようになります。
鉱石集めの自動化について

[Mining Drone Platform](採掘ドローンプラットフォーム)と[Auto Storage]を設置することで、採掘ドローンを使って指定した鉱石を自動的に集めてくれるようにできます。
テラフォーミングを進め、気温(Temperature)のステージ2と3を達成することで自動化に必要な2つの設備をアンロックできます。

[Auto Storage]は、同じアイテムを最大4つスタックして収納することのできるストレージで、普通のストレージの上位版としても使うことができます。
T1-3まであり、上位のものほど保管できる最大数が多くなります。
もう一つの効果としては、一定範囲内のプリンターやクラフティングテーブルで何かを作る際、このストレージ内に入っていれば中身を取り出さなくても作製可能になります。
また、採掘ドローンが集めた鉱石は優先的にこのストレージに保管されます。

[Mining Drone Platform]は、設定した鉱石を自動的に採掘・運搬してくれるドローンの発着所です。
T1-3まであり、上位のものほど採掘できる鉱石の種類・数が多くなります。
T3は巨大鉱石の採掘も行うことができますが、設置するための素材に巨大鉱石のプラチナを必要とするため、最初からこれ頼りにはできません。
[Mining Drone Platform]の採掘する鉱石の設定は、近づいて[Eキー]で行えます。
出てくるリストの設定は以下の通りです。
Storedの数字は、ストレージ内の個数/設定数です。
右のゲージを動かすことで、ドローンに採掘させる鉱石の最大数を設定できます。
(右端まで動かすと∞になり、ストレージの空きがある限り採掘し続けます)
ドローンの稼働範囲内に鉱石があれば自動的に飛んでいき、採掘して戻ってきます。
戻った後は、少しの間充電してから再度採掘しに飛んでいきます。

[Storage Drone Platform]は、もう一つのドローン発着所で、採掘はできませんが落ちているアイテムを拾って[Auto Storage]に保管してくれます。
巨大鉱石や持ち切れなかった鉱石など、採掘して落ちたものを回収させるのに便利です。
設定メニューは採掘ドローンと同じですが、項目が変わっています。
鉱石は落ちている(採掘は不可)アイテムのみ拾えます。
なお、種だけは落ちていても拾う項目がなく、自分で拾う必要があります。
ワゴンとローバーについて

序盤、ブループリントが手に入る[Wagon](ワゴン)は、最初に使える乗り物です。
正確には、「ワゴン」の本来の意味通り自分でロープを使って引っ張るタイプの荷車のような感じのものです。
ワゴンの前後にあるソケットは、[Eキー]でケーブルを繋いだ状態で移動することで引っ張って使うことができます。
運転できる最初の乗り物は[Rover](ローバー)で、バッテリー(自分と車両で共用)があれば運転して速く移動できるようになります。
これを先頭にして後ろのソケットでワゴンを繋げれば、簡易移動拠点として使えるようになります。
なお、繋いだワゴンは結構雑に運転しても取れることはないようなので、気にせず動かしてOKです。
各車両(ローバー/ワゴン)の上にはモジュールをセットすることができます。
[Printer Module]は、拠点から離れても機械の設置を行えるようになるので、搭載することをおすすめします。
発電機2つ(ソーラー・風力)は、発電量が少ないので、バッテリーを2つ積んで遠出の際は満充電にしておけばいらないかもしれません。
乗り物・モジュール一覧
| 乗り物・モジュール名 | 素材 | 内容 | アンロック |
|---|---|---|---|
| Wagon T1 | Copper Wire x1 Power x30 | 1つのモジュールを搭載可能 | Pressure Stage 1 |
| Wagon T2 | Silver Wire x1 Aluminum Ingot x1 Power x25 | 2つのモジュールを搭載可能 | Pressure Stage 4 |
| Rover T1 | Power Cell x1 Silver Wire x1 Power x25 | 1つのモジュールを搭載可能 最大速度:8m/h ブースト可能で最大12m/h | Pressure Stage 4 |
| Rover T2 | Power Cell x2 Cobalt Ingot x1 Power x25 | 2つのモジュールを搭載可能 最大速度:10m/h ブースト可能で最大15m/h | Pressure Stage 12 |
| Storage Module T1 | Composite Metal x1 Power x5 | 保管アイテム数:4 | Pressure Stage 1 |
| Storage Module T2 | Aluminum Alloy x1 Power x5 | 保管アイテム数:8 | Pressure Stage 5 |
| Storage Module T3 | Titanium Ingot x1 Power x25 | 保管アイテム数:12 | Pressure Stage 8 |
| Mining Laser Module T1 | Thermo Gel x1 Glass x1 Power x10 | 電力消費:-1.0/sec 有効範囲:20 効率:+25% | Pressure Stage 2 |
| Mining Laser Module T2 | Thermo Gel x2 Glass x1 Power x25 | 電力消費:-1.0/sec 有効範囲:30 効率:+50% | Temperature Stage 2 |
| Battery Module T1 | Power Cell x1 Power x10 | バッテリー最大量:50 | Pressure Stage 2 |
| Battery Module T2 | Power Cell x2 Power x10 | バッテリー最大量:200 | Temperature Stage 3 |
| Scanner Module T1 | Copper Wire x1 Glass x1 Power x10 | 探索範囲:500 有効時の電力消費:-0.1/sec | Pressure Stage 3 |
| Scanner Module T2 | Gold Wire x1 Glass x1 Power x10 | 探索範囲:1000 有効時の電力消費:-0.1/sec | Soil Stage 1 |
| Water Tank Module T1 | Pressure Valve x1 Power x10 | 水最大量:250 | Soil Stage 2 |
| Water Tank Module T2 | Pressure Valve x2 Power x25 | 水最大量:1000 | Soil Stage 5 |
| Solar Panel Module | Gold Wire x1 Heat Sink x1 Power x25 | 最大発電量:0.2 モジュール版ソーラーパネル 夜間は発電しない | Pressure Stage 9 |
| Wind Generator Module | Heat Sink x1 Processing Unit x1 Power x25 | 発電量:0.1-0.15 モジュール版風力発電 風の強さで発電量が変化 | Temperature Stage 5 |
| Printer Module | Gold Wire x1 Power Junction x1 Power x100 | モジュール版プリンター 機能は通常の物と同じ | Pressure Stage 10 |
| Crafting Station Module | Gold Wire x1 Heat Sink x1 Power x100 | モジュール版クラフティングステーション 機能は通常の物と同じ | Pressure Stage 10 |
発電機・バッテリー一覧

発電用の設備の一覧です。
燃料発電機(Fuel Generator)はその名の通り燃料が必要となる発電機で、燃料を刺していれば24時間発電します。
発電機の裏に燃料を入れる必要があり、燃料がなくなっても特に警告などの表示は出ません。
そのため、燃料切れが起こっていないか定期的にチェックしましょう。
なお、ソーラー・風力発電の方の電力を優先するようで、そちらの発電量が不足すると稼働量が変化します。
中盤以降は補助的に使うことをおすすめします。
ソーラーパネル(Solar Panel)は夜間は発電されず、日が暮れていくと徐々に発電量が減っていきます。
そのため、単体では使えず、他の発電機やバッテリーと併用する必要があります。
風力発電(Wind Generator)は風量で発電量が変動します。
風は目視ではわかりませんが、圧力(Pressure)のテラフォーミングが進むにつれて徐々に発電量が多くなっていきます。
そのため、序盤は発電量が低くほぼ役に立たないですが、24時間発電してくれる発電機なので、中盤~終盤にかけて多めに設置しておくことをおすすめします。
蒸気発電機(Steam Generator)は、水を供給することで発電できる発電機です。
燃料発電機と同じで、ソーラー・風力発電の方を優先しているようで、そちらで足りない分に応じて発電量と水の消費量が変動します。
そのため、燃料発電機同様に、補助的に使うことをおすすめします。
| 名前 | 必要素材 | パラメータ | アンロック条件 |
|---|---|---|---|
| Battery T1 | Power Cell x1 Power x5 | 最大容量:50 ソケット数:2 | 序盤に落ちているブループリント |
| Battery T2 | Power Cell x2 Power x25 | 最大容量:200 ソケット数:2 | Temperature Stage 1 |
| Battery T3 | Power Cell x3 Power x50 | 最大容量:1000 ソケット数:2 | Temperature Stage 4 |
| Fuel Generator T1 | Composite Metal x1 Copper Wire x1 Power x5 | 発電量:1.0/sec 燃料ソケット数:2 燃料:Regolith Oxide Rod | 序盤に落ちているブループリント |
| Fuel Generator T2 | Composite Metal x2 Silver Wire x1 Power x15 | 発電量:1.5/sec 燃料ソケット数:4 効率:+25% 燃料:Regolith Oxide Rod | Pressure Stage 3 |
| Fuel Generator T3 | Composite Metal x3 Gold Wire x1 Power x25 | 発電量:9.0/sec 燃料ソケット数:2 効率:+100% 燃料:Uranium Rod | Pressure Stage 8 |
| Solar Panel T1 | Silver Wire x1 Glass x1 Power x25 | 最大発電量:2.0/sec | Pressure Stage 6 |
| Solar Panel T2 | Gold Wire x1 Glass x1 Power x50 | 最大発電量:6.0/sec | Pressure Stage 9 |
| Solar Panel T3 | Tungsten Ingot x1 Glass x2 Power x100 | 最大発電量:12.0/sec | Pressure Stage 11 |
| Wind Generator T1 | Silver Wire x1 Aluminum Ingot x2 Power x5 | 発電量:0.1-1.5/sec | Temperature Stage 2 |
| Wind Generator T2 | Gold Wire x1 Chromium Ingot x2 Power x5 | 発電量:0.1-4.0/sec | Temperature Stage 5 |
| Wind Generator T3 | Processing Unit x1 Heat Sink x1 Power x5 | 発電量:0.1-8.0/sec | Temperature Stage 7 |
| Steam Turbine | Pressure Valve x2 Radiation Cell x2 Power x25 | 発電量:0.1-20.0/sec 水消費:0.1-3.0/sec | Soil Stage 5 |
| Power Extender T1 | Composite Metal x1 Power x5 | ソケット数:4 有効範囲:30 | 序盤に落ちているブループリント |
| Power Extender T2 | Iron Ingot x1 Power x5 | ソケット数:6 有効範囲:60 | Temperature Stage 1 |
| Power Extender T3 | Aluminum Ingot x1 Power x15 | ソケット数:8 有効範囲:120 | Temperature Stage 4 |
| Proximity Charger | Power Cell x1 Silver Wire x1 Power x5 | 有効範囲:30 近づくと自動的に充電する | Temperature Stage 1 |
テラフォーミング用の機械

テラフォーミング用の機械の一覧です。
(PrinterのTerraformingタブ内のもののみ)
どれも上位機種にすることで効率が1桁上がることが多く、設置に必要な素材はそこまで難しい物を要求されないので、アンロックされたら低ランクのものを解体し、上位のものに置き換えることをおすすめします。
(上位のものを作るのに必要な素材は全て下位の素材+何かになっています)
各対応する項目のテラフォーミングが終わったら、それ用の機械は撤去して問題ありません。
ただ、撤去しなくても完了後は電力消費が0になるので放置してもデメリットは特になさそうです。
| 名前 | 必要素材 | パラメータ | アンロック条件 |
|---|---|---|---|
| Drill T1 | Composite Metal x1 Pressure Core x1 Power x25 | 圧力:0.03/sec 電気消費:-0.4/sec | 序盤に落ちているブループリント |
| Drill T2 | Silver Wire x1 Pressure Core x2 Power x25 | 圧力:+0.15/sec 電気消費:-1.5/sec | Pressure Stage 3 |
| Drill T3 | Gold Wire x1 Pressure Core x3 Power x50 | 圧力:+3.0/sec 電気消費:-3.0/sec | Pressure Stage 6 |
| Heater T1 | Copper Wire x1 Heat Core x1 Power x25 | 電気消費:-1.0/sec 気温:+0.003/sec | Temperature Stationで見つける |
| Heater T2 | Silver Wire x1 Heat Core x2 Power x25 | 電気消費:-3.0/sec 気温:+0.02/sec | Temperature Stage 3 |
| Heater T3 | Gold Wire x1 Heat Core x3 Power x50 | 電気消費:-6.0/sec 気温:+0.075/sec | Temperature Stage 6 |
| BioSpray Tower T1 | Bio Core x1 Power x10 | 土壌:+0.1-37.5/sec 水消費:-0.1-2.0/sec 有効範囲:100 | Temperature Stage 9 |
| BioSpray Tower T2 | Bio Core x2 Power x25 | 土壌:+0.1-150/sec 水消費:-0.1-4.0/sec 有効範囲:200 | Soil Stage 4 |
| BioSpray Tower T3 | Bio Core x3 Power x50 | 土壌:+0.1-600/sec 水消費:-0.1-8.0/sec 有効範囲:400 | Soil Stage 8 |
| Terraform Analyzer | Glass x1 Power x10 | テラフォーミングの進行で ブループリントを排出 | 序盤に落ちているブループリント |
種

[Sprinkler]に種をセットすることで、効果範囲内に種をまいて植物が成長していきます。
入れた種の種類に応じて、周囲に生えてくる植物の種類が変わります。
種の種類は色々と多いですが、セットした種の種類によってテラフォーミングの進み方が変わるのかは不明です。
ただ、セットした数が多く上位の物をセットしていると効率も上がるような気がしました。
稼働に必要な種は、[Seed Synthesizer]から種を作ることができます。
種を作るには材料となる[Carbon Rod]が必要で、炭素2つが必要です。
炭素は、[Carbon Extractor]を設置して水と電力を供給することで、時間経過で生産できます。
種の発見

[Genetic Collider]に種をセットすることで新種の種を発見できます。
組み合わせは決まっているようで、特定の2種類の種をセットすることで、新種の種を作れるようになります。
T1-3まであり、ランクによって発見できる種の種類が異なります。
Genetic Collider T1で発見できる種
| 種の名前 | 必要な種1 | 必要な種2 |
|---|---|---|
| Poppy Flower Seed | Grass Seed | Grass Seed |
| Daisy Flower Seed | Grass Seed | Poppy Flower Seed |
| Fern Seed | Poppy Flower Seed | Daisy Flower Seed |
| Gerbera Flower Seed | Fern Seed | Daisy Flower Seed |
| Lily Of The Valley Flower Seed | Fern Seed | Gerbera Flower Seed |
| Dandelion Seed | Lily Of The Valley Flower Seed | Gerbera Flower Seed |
| Lupine Flower Seed | Lily Of The Valley Flower Seed | Dandelion Seed |
| Cosmos Flower Seed | Lupine Flower Seed | Dandelion Seed |
| Rose Flower Seed | Lupine Flower Seed | Cosmos Flower Seed |
| Sunflower Seed | Rose Flower Seed | Cosmos Flower Seed |
| Wildflower Seed | Rose Flower Seed | Sunflower Seed |
| Ground Clover Seed | Wildflower Seed | Sunflower Seed |
Genetic Collider T2で発見できる種
| 種の名前 | 必要な種1 | 必要な種2 |
|---|---|---|
| Oak Tree Seed | Ground Clover Seed | Ground Clover Seed |
| Oleander Seed | Oak Tree Seed | Ground Clover Seed |
| Fan Palm Tree Seed | Oak Tree Seed | Oleander Seed |
| Wild Strawberry Seed | Fan Palm Tree Seed | Oleander Seed |
| Maple Tree Seed | Fan Palm Tree Seed | Wild Strawberry Seed |
| Yukka Tree Seed | Maple Tree Seed | Wild Strawberry Seed |
| Acacia Tree Seed | Maple Tree Seed | Yukka Tree Seed |
Genetic Collider T3で発見できる種
| 種の名前 | 必要な種1 | 必要な種2 |
|---|---|---|
| Birch Tree Seed | Acacia Tree Seed | Acacia Tree Seed |
| Red Elm Tree Seed | Acacia Tree Seed | Birch Tree Seed |
| Pine Tree Seed | Red Elm Tree Seed | Birch Tree Seed |
| Elm Tree Seed | Red Elm Tree Seed | Pine Tree Seed |
| Aspen Tree Wood | Elm Tree Seed | Pine Tree Seed |
| Cherry Blossom Seed | Elm Tree Seed | Aspen Tree Wood |
| Red Hazel Tree Seed | Cherry Blossom Seed | Aspen Tree Wood |
| Photinia Tree Seed | Cherry Blossom Seed | Red Hazel Tree Seed |
| Banana Tree Seed | Photinia Tree Seed | Red Hazel Tree Seed |
| Beech Tree Seed | Photinia Tree Seed | Banana Tree Seed |
| Willow Tree Seed | Beech Tree Seed | Banana Tree Seed |
| Palm Tree Seed | Beech Tree Seed | Willow Tree Seed |
| Meadow Tree Seed | Palm Tree Seed | Willow Tree Seed |
| Pohutukawa Tree Seed | Palm Tree Seed | Meadow Tree Seed |