【Plan B:Terraform】攻略:効率のいい配置や街など役立ちそうな情報 まとめ

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惑星を開発し、資源などを運搬して人類が住めるようにテラフォーミングしていくゲーム「Plan B:Terraform」(プランB:テラフォーム)の効率のいい配置や輸送方法や、街についてなどゲームを進めるうえで役立ちそうな情報をまとめました。

レベル別の攻略情報については以下の記事にまとめています。

目次

所持できる工場などについて

本作では、一度製造した工場や線路、列車といったインベントリ(下のアイテム欄)に入るものの所持数に上限はおそらくなく、作ったら作っただけ所持できるようです。
放置していたら2K(2000)以上にもなったので、おそらく所持数は無限かと思います。
また、設置した物であっても、撤去することで回収して再設置することができるため、とりあえず色々作って間違って撤去してもデメリットはありません。

そのため、資材を消費する以外で製造しすぎることのデメリットはなく、効率よくゲームを進めていくためには、足りなくなることがないように、使いそうな施設は常に生産し続けておくことをおすすめします。

特に、運搬に使う列車・線路、生産に使う採掘機や工場などは最終的にかなりの数を使うため、どこかで作り続けておきましょう。

どうしても足りない時は、すでに枯渇した資源の採掘場所などを解体し、撤去した物を再利用する方法も使えます。

ダムの使い道

レベル11でアンロックされるダムとダム用のポンプは、囲った場所の水をせき止め、排水(or注水)することができます。

ダムは壁だけでは基本的に機能せず、ポンプを排水したいところに向きを間違わないように設置することで、画像のように囲った壁の中の水をなくすことができます。
ポンプの排水能力や有効範囲は低いようなので、複数を置いて使うことが基本となります。

ダムの使いどころは「ダム」なので水をためておくことですが、どちらかというと惑星が温まるにつれて増えていく水から既存の街や工場を守るように囲って使う方法がメインとなるかと思います。

もしくは惑星が温まって水の量が安定してきたあたりで、画像のように海に水没してしまった鉱石を採掘するときに、鉱石のまわりをダムで囲って排水することで、採掘できるようにすることもできます。

なお、川になる予定の場所にダムを作ってもうまく排水できず、川の場所からは水がしみ出してきます。
川の水の流れを変える場合はゲーム終盤(レベル20)で使えるようになる土地の高さを変えられるツール(Terrain Tool)を使ってその土地ごと高くする必要があるようでした。

効率よく工場などを稼働させるおすすめの配置

Depot MK2がアンロックされたら、上の画像のように横1列に工場を配置し、上下にはDepotを置き、その上下に線路を敷くと、効率よく工場を動かして生産できます。
もしもっと大量に生産したくなった場合は、横に同じように工場を広げていけば簡単に拡張もできます。
(画像は横向きですが、構成が同じであれば斜めや縦にしてもOKです)

  • 材料の資材用Depotを横並びに配置
    (材料2種類ならDepotを交互に・3種類ならA→B→C→Aのように順番に設置)
  • 工場を横1列(Depot MK2なら2列・MK3なら3列)
  • 完成後の資材用Depotを横並びに配置
    (設置数は横のDepotと工場が範囲内なら1個飛ばしなどでもOK/生産数で調整)

初期のDepotだとこの配置は難しいですが、Depot MK2であれば2HEXまで物を動かせるため、材料2個までの物を作る工場であれば工場2列構成で、材料側のDepotを交互に置くことをおすすめします。
材料・完成後どちらの資材も、列車での運搬は複数の場所から行えるため、同じものを作るのであれば1ヶ所に集約させると管理しやすくもなります。

Depot MK3がアンロックされたら、工場の列を3列に増やせるようになります。
また、材料が3つ必要な物を作る工場など(温室の食料など)も、材料側のDepotを横並びにできるようになるため、見た目をシンプルにすることができるようになります。

街について

街は、惑星のどこかにランダムで3つ生成されます。
最初は探査船のようなものしかありませんが、資源を供給していくことによって人口が増えていき、だんだんと建物が増えていきます。
必要な資源については後述しますが、人口に応じて必要な資源の種類と要求数が変化します。

街の範囲は人口増加と共に広がっていきますが、山や川などの自然、線路などのプレイヤーが設置した物がある場合はそこから先に建物は増えないようです。
(完全に囲って建物が増えないようにした場合、人口が増えるのかは未確認です)

人口について

街の人口を増やすには、資源を供給し、(人口300人からは)廃棄物の処理を行う必要があります。
どちらも街の建物を選択すると状態が確認でき、供給と廃棄物処理の両方が100%であれば人口増加となります。

人口増加中はミニマップの街の名前が緑になります。
白字の場合は人口に変化なし、赤字の場合は人口減少を示します。

人口は供給が一定時間継続している場合に増えていきます。
供給が途絶えてもすぐに人口は減りませんが、あまりに不足すると人口が減少してしまうので注意しましょう。
(人口増加で供給すべき資源が切り替わった時など、必要な資源が1種類供給できないくらいでは人口は減らないようです)

廃棄物についても同様で、処理(廃棄物を搬出)できていてかつ資源供給されていれば人口が増えます。
廃棄物がたまって処理しきれない時間があると人口は止まり、処理しない時間が長くなると人口が減少してしまいます。

人口の増加速度は街の規模に比例して上がっていくため、序盤の人口増加はゆっくりです。
街の最大人口は不明ですが、少なくとも50万人以上にはなるようでした。

街への資源供給・廃棄物

街へ資源を供給するには、「Supply Center」(供給センター)が必要で、この建物は街の建物の横に建てないと効果がありません。
必要な資源は人口で異なりますが、街が大きくなると1つでは足りなくなってくるので、供給センターを複数設置し、供給が止まらないようにしましょう。

人口300人からは廃棄物も出すようになり、「Waste Disposal」(廃棄物処理所)を街の建物の横に建てることで、廃棄物が排出されるようになります。
廃棄物がたまることで街の発展も止まってしまうため、何らかの方法で廃棄物を運搬して行く必要があります。
なお、廃棄物の量も人口と比例して増えていくため、こちらも街の成長と共に複数の廃棄物処理所を設置する必要が出てきます。

どちらも街の建物が増えて範囲が広がっていくと、設置可能な場所も増えて輸送の自由度も上がるため、最初に作ったものは壊し、より効率的な構成に作り替えていくことをおすすめします。

街の人口による要求資源・廃棄物について

街は人口によって要求する資源と廃棄物が変わっていきます。
基本的には人口が増えて街が大きくなるほどより高度な資源が要求されるようになっていきます。

なお、要求される資源の数は具体的な数が見れませんが、人口と比例して必要数が増えていきます。
廃棄物も、人口に比例して排出される数が多くなっていきます。

酸素については、木を植えるなどで惑星のO2濃度を上げていくことで、要求量が減っていきます。
90%くらいまで削減させられましたが、惑星を緑化して行っても酸素の要求数を完全に0にすることはできないようでした。

人口必要な資源廃棄物
0~19Concrete(コンクリート) x1なし
20~49Concrete(コンクリート) x1
Oxygen(酸素) x1
なし
50~99Reinforced Concrete(鉄筋コンクリート) x1
Oxygen(酸素) x1
なし
100~299Reinforced Concrete(鉄筋コンクリート) x1
Oxygen(酸素) x1
High-Tech Parts(ハイテク部品) x1
なし
300~999Reinforced Concrete(鉄筋コンクリート) x1
Oxygen(酸素) x1
High-Tech Parts(ハイテク部品) x1
Metal Waste(金属ゴミ) x1
1000~2999Reinforced Concrete(鉄筋コンクリート) x1
Oxygen(酸素) x1
High-Tech Parts(ハイテク部品) x1
Metal Waste(金属ゴミ) x1
Plastic Waste(プラスチックゴミ) x1
3000~9999Reinforced Concrete(鉄筋コンクリート) x1
Oxygen(酸素) x1
High-Tech Parts(ハイテク部品) x1
Food(食料) x1
Metal Waste(金属ゴミ) x1
Plastic Waste(プラスチックゴミ) x1
10000~29999Nano Composite(ナノ複合材料) x1
Oxygen(酸素) x1
High-Tech Parts(ハイテク部品) x1
Food(食料) x1
Metal Waste(金属ゴミ) x1
Plastic Waste(プラスチックゴミ) x1
30000~99999Nano Composite(ナノ複合材料) x1
Oxygen(酸素) x1
High-Tech Parts(ハイテク部品) x1
Food(食料) x1
Metal Waste(金属ゴミ) x1
Plastic Waste(プラスチックゴミ) x1
Organic Waste(有機ゴミ) x1
100000~299999Nano Composite(ナノ複合材料) x1
Oxygen(酸素) x1
High-Tech Parts(ハイテク部品) x1
Quality Food(高品質の食料) x1
Metal Waste(金属ゴミ) x1
Plastic Waste(プラスチックゴミ) x1
Organic Waste(有機ゴミ) x1
300000~(上限なし?)Nano Composite(ナノ複合材料) x1
Oxygen(酸素) x1
Robotics(ロボティクス) x1
Quality Food(高品質の食料) x1
Metal Waste(金属ゴミ) x1
Plastic Waste(プラスチックゴミ) x1
Organic Waste(有機ゴミ) x1
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