【コストコ】四角ピザ パンチェッタ&モッツァレラ

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コストコで販売されている、自分で焼くタイプの定番のピザから、「四角ピザ パンチェッタ&モッツァレラ」を買って食べてみました。

そんなコストコの四角ピザの作り方や焼き方、保存方法を含め、「パンチェッタ&モッツァレラ」がどんな味なのか、実際に食べてみた感想を紹介したいと思います。

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目次

「パンチェッタ&モッツァレラ」とは?

「パンチェッタ&モッツァレラ」は、コストコの店内調理で販売されている、自分で焼くタイプの四角いピザです。
昔は丸型のピザとして同じものが販売されていましたが、2026年時点では四角いピザのみの販売です。

サイズは35x30cm程度で、厚めの生地に具材がトッピングされています。

具材は、トマトソースと細かいチーズをベースに、大きめに切られたパンチェッタとドライトマト、小さいボール状のモッツァレラチーズがトッピングされています。

ハーブとして、オレガノとパセリ、スパイスとしては黒こしょうと白こしょうが使われています。

チーズは原材料名のラベルには記載がありませんが、モッツァレラとプロヴォローネチーズが使われているようです。
どちらもミルク系の伸びやすい、味に癖のないチーズなので、誰でも食べやすい味付けになっているかなと思います。

焼く前
焼いた後

ピザはフードコートとは異なり、買った状態ではチーズは溶けておらず、自分で焼く必要があります。
加熱調理必須の表記は見つけられませんでしたが、基本的には焼いて食べる必要があると思われます。

焼くと、全体のチーズがとろけて広がります。
具材の乗り方は結構まばらで、角の方には乗っていないようなので、気になる方は焼く前に動かしておきましょう。

焼き方・作り方

シートパンに乗せた状態

200℃のオーブンで約10分間、チーズが膨らみ、クラストが黄金色になるまで加熱調理をしてください。
(※ラベル記載の情報です)

パーチメント紙を敷いたハーフシートパンに、左右が余るくらいで1枚のピザが全て乗りました。
オーブンに入りきらない場合は、切ってから分けて焼いてもいいかと思います。

そのままオーブンに入れ、10分間焼いたところ、チーズが溶け切っておらず、生地(クラスト)も最初からついている焦げがありますが、それ以外はほぼ色が変わらないままでした。

結局、20分間焼いたところ、きれいに焼けたので、様子を見て焼き時間は調整しましょう。

焼いたピザは、取り出した後、四角く切り分けると食べやすいです。
包丁やナイフでもいいですが、ピザカッターを使って切るのが簡単です。

切り方は好みにもよりますが、おおよそ均等になる3×4の12枚に切り分けるとちょうどいいと思います。

焼くのに使ったシートパンのまま切ってもいいですが、下に傷がつくのが嫌だったので買った時のピザ箱に入っている段ボールの台紙に乗せ換えてから切りました。

保存について

サイズが大きいので、食べきれない分は冷凍保存するのがおすすめです。
食べる分だけ切ってから焼き、焼かなかった分を冷凍する方法と、まとめて全部焼いてから、小分けにして保存する方法が可能です。

個人的には、先に焼いてからある程度冷まし、切ってラップに包んで冷凍保存する方が、後からもう一度焼く手間がなくなり、軽く温めるだけで食べられるようになるのでおすすめです。

なお、焼いた後に保存する場合は、冷蔵庫に入れて解凍し、そのまま温めずに食べることも可能です。

基本情報

商品名四角ピザ パンチェッタ&モッツァレラ
名称ピザ
内容量不明
製造者各コストコでの店内調理
価格1580円(税込)
保存方法要冷蔵4℃以下
パッケージより抜粋
原材料名

ピザ生地(国内製造)(小麦粉、食塩、とうもろこし油、砂糖、イースト、オリーブ油)、ナチュラルチーズ、ピザソース(トマトペースト、食塩、砂糖、スパイス(オレガノ、黒こしょう、白こしょう、パセリ)、乾燥ニンニク、植物油)、ベーコン、オイル漬けセミドライトマト、パセリ/セルロース、pH調整剤、酸化防止剤(V.C)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に小麦・乳成分・豚肉を含む)

栄養成分等

100gあたり

エネルギー:212kcal
たんぱく質:11.1g
脂質:7.5g
炭水化物:25.4g
食塩相当量:1.8g

食べてみた感想

焼いた後は、全体的にチーズが溶け、ボール状だったモッツァレラチーズは混ざってわからなくなってしまいました。

食べてみると、生地がちょっと硬く噛み切りづらくはありましたが、チーズは伸びてミルク感を感じられ、トマトソースと合っていておいしいです。
パンチェッタがあるところは食感と塩気、お肉の味が強く、トマトがあるところは酸味のアクセントもあり、具材のあるなしで色々な味わいが楽しめました。

生地自体は厚めで、1.5cmくらいありました。
食感はやや硬く、中はもっちりとした食感で、生地が厚いこともあって切り分けた1枚を食べてもボリュームがあります。
結構歯ごたえのある生地なので、コストコのフードコートのピザのように、硬めの生地が好きな方は気に入ると思います。

パンチェッタは厚めでしっかりとした食感があり、塩味強めな味でした。
臭みなどはなく、食べやすいお肉でした。

ドライトマトは皮が硬く、口に残るのでやや人を選ぶところかと思います。
酸味のしっかりある味ですが、トマトの生っぽい香りはないので、味の面ではあまり癖がありませんでした。

ピザにありがちですが、少し冷えてくると上のチーズから先に取れてしまい、ピザ生地とトマトソースだけになってしまうことがこのピザでも発生し、途中からは上だけ・下だけで分けて食べました。
特にモッツァレラのようなチーズが入っていると起きやすいので、気にする人は熱々の状態で食べることをおすすめします。

全体的にみると、バランスのいい比較的食べやすいピザでおいしかったです。
生地は厚めで、結構なボリュームがあって食べきるのは少し大変ですが、冷凍保存すれば食べきれるかなと思います。

全体的にどのお店でも値上がり傾向のあるピザですが、デリバリーのピザ屋さんと比べれば、値段以上のボリュームと味が楽しめるので、自分で焼く手間こそありますがコスパ的にはいいのかなと思いました。

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