
ドン・キホーテで売っていた、「舌が青くなるポテトチップス」を購入して食べてみました。
見た目は普通のポテトチップスですが、食べてみると舌(口の中も)が青くなるという、面白いポテトチップスとなっています。
舌が青くなるポテトチップス とは?

「舌が青くなるポテトチップス」は、パッケージを読む限り正式?には「食べるとびっくり 舌が青くなるチップス」と書かれています。
パッケージは全体的に青く、青いお菓子であることがぱっとわかるような、ポップで派手なデザインになっていました。
チップスそのものは、普通のポテトチップスの色で、「食べるとびっくり」なものになっています。
ドン・キホーテのプライベートブランド(PB:ドン・キホーテではピープルブランドと呼称)である、「情熱価格」からの販売となっており、販売店はドン・キホーテなどの系列店であれば、売っている可能性が高いです。
味・色について

中身を見てみると、見た目は普通のポテトチップスと同じような感じで、特に色は付いていません。
チップスについている粒を見ても、青色がついているわけではありませんでした。
味は、普通の塩味のポテトチップスと似た味で、少し出汁っぽさも感じるちょうどいい塩味でした。
チップス自体も一般的な日本のポテトチップスと同じくらいの厚み・食感で、チップスそのものの味はそこまで目新しい感じではなく、普通のおいしいうすしお味のポテトチップスです。
舌が青くなるというのは本当で、3枚ほど食べたところ、結構青くなるので面白いです。
(※写真は撮っていません)
商品情報(折り畳み)

| 商品名 | 舌が青くなるポテトチップス |
| 名称 | ポテトチップス |
| 内容量 | 50g |
| 輸入者 | 株式会社パン・パシフィック・インターナショナル・トレーディング |
| 原産国 | マレーシア |
| 価格 | 214円(税込) |
じゃがいも、植物油脂、マルトデキストリン、砂糖、食塩、クリーミングパウダー、たんぱく加水分解物、にんにく、こしょう/調味料(アミノ酸等)、微粒二酸化ケイ素、乳化剤、着色料(青1、カラメル)、(一部に乳成分・大豆を含む)

栄養成分
100gあたり
エネルギー:558kcal
たんぱく質:7.22g
脂質:34.5g
炭水化物:54.7g
食塩相当量:.2g
なぜ舌が青くなる?

なぜ見た目は普通のポテトチップスなのに食べると舌が青くなるのかですが、青色の着色料の粉(※色は白)がポテトチップスにまぶされているからです。
着色料の粉自体は、そのままの色の他に、コーティングされて白いものもあり、どちらも水と混ざることで青色になるようになっています。
(粉ジュースなども、粉自体は白ですが水と混ざることで色が出るものが多いです)
そのため、写真のように少し水がチップスにつくと、青色が出てきます。
手に着色料の粉がついて舐めるなどして濡れても青くなります。
なお、着色料そのものはごく少量で、味にわかるような違いは出ないはずです。
青いお菓子について

日本では、パッケージだけでなく中身も青いお菓子が最近販売されるようになりました。
青いお菓子は一般的にブルーハワイやブルーラズベリーといった、甘いお菓子がメインでしたが、近年ではコンビニ限定で「ベビースター」や「じゃがりこ」の青色も販売されたことがあり、徐々に増えてきているようにも思えます。
また、今回紹介した「舌が青くなるポテトチップス」のように見た目は普通で食べると変化するという、ちょっと違いますが「バタフライピー」のような変化を楽しめるタイプも販売されてきているようです。
アメリカ(正確にはメキシコ)には、「Takis Blue Heat」という有名な青くて辛酸っぱいお菓子があり、甘くない青いお菓子も多く存在します。
今後も、新たな青いお菓子が販売される可能性は高く、面白い青色の食品が出たら面白いなと思っています。