【Solarpunk/ソーラーパンク】攻略:動物の飼い方・電気関係の使い方などまとめ

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空に浮かぶ島を探検し、拠点を拡張していくサバイバルクラフトゲーム「Solarpunk」(ソーラーパンク:天空の島)の、動物の飼い方や、電気関係の使い方、輸送ドローンの使い方などをまとめました。

ゲームの進め方については以下の記事にまとめています。

目次

家畜について

動物を飼うには、まずは研究を進めて必要なもの(家畜ベーシックパック)をアンロックしたうえで、動物用の小屋と餌箱・水桶の3つを設置する必要があります。
小屋は、飼う動物専用のものを、それぞれ1匹につき1つ設置する必要があります。

餌箱はクラフトで作れる「家畜の餌」を持った状態で[Eキー]で補充できます。
水桶はじょうろで畑と同じように水を入れて補充します。

ニワトリ・豚・羊の3種類の動物が登場しますが、対応する動物用の小屋が違うだけで、餌と水桶は共通でも問題なく使えます。

動物は小屋の近くにいてくれるようですが、結構遠くに行って餌を食べてくれなくなることがあったので、柵などで囲いを作って遠くへ行けないようにしておくことをおすすめします。

動物に近づき、[Eキー]でインタラクトすると満足度が確認できます。
3つの満足度がある程度高いと、小屋の横にある小さな入れ物にアイテムを作って・集めてくれます。

  • OVERALL:全体/下記3つが満たされていれば増えます
  • HUNGER:空腹/餌箱に餌を入れておけば増えていきます
  • THIRST:喉の渇き/水桶に水が入っていれば増えていきます
  • SHELTER:小屋(時間経過で10になるようです)

動物たちは、特定の好物を持って近づくと、こちらに呼び寄せることができます。
囲いの中に入れたい時などに使いましょう。

動物を引き付けられるアイテム

動物名アイテム
ニワトリ小麦
ニンジン
トウモロコシ

他の島から動物を移動させる

他の島にいる動物を拠点の島へ移動させるには、「家畜受け入れステーション」と「家畜輸送」を2つセットで使います。
どちらも「エネルギークラフトテーブル」で作製可能です。
※ロボットの島で設計図を使いアンロックが必要

先に受取先(拠点側)に、「家畜受け入れステーション」を設置します。
設置後、下の青い所を選んで名前を決めましょう。

次に、移動させたい動物のところへ行き、「家畜輸送」を持って[右クリック]でメニューが表示されます。
ここで、先ほど入力した名前の移動先(1ヶ所しかなければ表示は1つ)を選んで「TRANSPORT」をクリックすると、自動的に飛んでいき、移動先にワープします。
(※移動先に予め対応する動物用の小屋を作って置く必要があるかもしれません?)

後は拠点に戻り、動物がいることを確認しましょう。
移動先になる「家畜受け入れステーション」は何度も使えるので、1つ設置してあればOKです。
「家畜輸送」は使うと消費するため、移動させたい動物の数だけ作る必要があります。

電気関係のアイテムの使い方

序盤、ロボットとの最初の交換を終えると、スプリンクラーをはじめとした電気関係のアイテムがいくつかセットでもらえます。

本作の電気系のアイテムは、それぞれに「ケーブル」を繋ぐためのソケットがどこかについており、そこにケーブルを繋ぐことで機能します。
そのため、1つの機械につき1つのケーブルが最低限必要となります。
ケーブルを設置した機械同士を結ぶことはできるので、機械同士が近ければそれだけで接続されます。

ケーブルはある程度の距離までしか繋げないので、遠くに接続したい場合はケーブル自体を中間に設置して繋がるようにしましょう。

電力は発電機で発電し、ケーブルが繋がっている機械の消費電力が発電量を上回らない限りは稼働します。
消費が上回った場合、ケーブルが青からオレンジになり、機械の動作が全て止まってしまうので注意しましょう。
単純に発電量を増やすだけでなく、レバーやセンサーを使い、不要な機械を切断するのも有効です。

「ネットワークディスプレイ」を設置すると、電力の発電量と消費量が見れるのであると便利ですが、なくても稼働させること自体は可能です。

ドリルによる鉱石採掘の自動化

ある程度進めると、ドリルと発電機をセットにして鉱石の採掘を自動化できるようになります。
自動化するには、採掘したい鉱石のある鉱床に「ドリル」を設置し、そこに発電機を繋ぐ必要があります。

「エネルギー発生装置」を繋いで燃料を入れても稼働させることができますが、プレイヤーがいない間に止まってしまう為、「ソーラーパネル」2枚か、「風車」1台を置くことをおすすめします。
(※ドリル1台に電力120が必要なのでこれを賄える発電機なら何でもOKです)

ドリルの採掘した鉱石は、2スタック分まで貯めておくことができます。
定期的に回収に来るようにしましょう。

次に解説する「輸送ドローン」を使うことで、回収も自動化することが可能です。

輸送ドローンの使い方

ドローンが飛び立つところ

「輸送ドローン」を使うには、まずドローン自体を拠点(運び先)に設置します。
設置すると、ドローンと下の箱が設置されるので、青い所をインタラクトして名前をつけましょう。
(※わかりやすいように鉱石名でいいと思います)

次に、輸送ドローンのボックスにケーブルを繋ぎ、電気を通しましょう。
消費電力は300で、電力消費が大きいので発電容量に注意してください。

設置したら、鉱床に設置したドリルの所へ行き、ドリルにインタラクトすると、右にドローンのリストが表示されます。
これをクリックして選択することで、チェックがついてドローンが設定したドリルに貯まった鉱石を運んでくれるようになります。

ドリルのインベントリに鉱石がたまらないと運べるものがなく無駄になるので、前述の方法でドリルにソーラーパネルなどで電力供給をして、プレイヤーがいなくても採掘するようにしておきましょう。

ドリル以外で輸送ドローンが使えるのかどうかは未確認です。

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