ドイツのチューイングキャンディ Mamba Berrytastyは甘酸っぱさがおいしい

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ヴェルタースオリジナルで有名なドイツのStorck社の作っているチューイングキャンディの「Mamba」のベリーフレーバーのものを購入して食べてみました。

購入したのはアメリカのお店ですが、後からよくパッケージを見てみると「Made in Germany」とあるのでドイツ製のお菓子でした。

そんなドイツのチューイングキャンディ「Mamba」がどんな味なのか、実際に食べてみた感想を紹介したいと思います。

目次

「Mamba」とは?

「Mamba」(マンバ)は、ドイツのStorck KGが販売するチューイングキャンディです。
今回購入した「Mamba Berrytasty」(マンバ ベリーテイスティ)は、その名の通りベリーフレーバーが入ったもので、果物のベリーと「Very Tasty」(とてもおいしい)をおそらくもじったものです。

製造元のStorck(ストーク)社は言われても知らないという方も多いかもしれませんが、日本でも有名な「ヴェルタースオリジナル」などを作っている会社と同じです。

棒状の袋を開けると、中に3つの四角いフレーバーごとに分かれたパッケージが入っています。
各フレーバーのパッケージの中には、6個の紙で包装されたチューイングキャンディが入っています。

パッケージの記載によると、以下の4つのフレーバーが入っているようです。
しかし、1つあたり3個しか入っていないため、必ずどれか1フレーバーは入っていないことになります。

  • Wild Strawberry(ワイルドストロベリー)
  • Berrymix(ベリーミックス)
  • Raspberry-Cranberry(ラズベリークランベリー)
  • Blueberry(ブルーベリー)

今回入っていたフレーバーは、Blueberry(ブルーベリー)・Berrymix(ベリーミックス)・Raspberry-Cranberry(ラズベリークランベリー)の3つでした。
残念ながらワイルドストロベリーは入っていませんでした。

なお、今回購入した「Mamba Berrytasty」以外のフレーバーも、棒状の3個パックのものはフレーバーが4種類あるものが多いようで、1つ買っても全ての味が食べられない構成になっているようでした。
袋タイプもあるようですが、こちらの中身の構成は購入したことがないため不明です。

簡単評価

3つの個性のあるベリーフレーバーのチューイングキャンディでどれもおいしかったですが、1パッケージで4種類ある中3種類のフレーバーしか入っていない点がマイナスです。

甘酸っぱいフレーバーが特に美味しかったです。

基本情報

商品名Mamba Berrytasty
内容量2.8oz/3パッケージ入り(1個あたり 0.93oz/26.5g)
製造者Storck KG
原産国ドイツ
価格$1.25
パッケージより抜粋
原材料名

砂糖、グルコースシロップ(小麦かとうもろこし由来)、パーム油、ソルビトールシロップ(小麦かとうもろこし由来)、以下2%以下含有:ゼラチン、クエン酸、天然香料、人工香料、黒ニンジン濃縮果汁(着色料)、スピルリナ抽出物(着色料)、カラメル色素、カシス粉末(着色料)、ターメリック色素(着色料)、固形いちごジュース(着色料)

栄養成分等

6粒(26.5g)あたり

エネルギー:110kcal
脂質:1.5g
コレステロール:0mg
ナトリウム:5mg
炭水化物:23g
-内、食物繊維:0g
-内、砂糖:18g
たんぱく質:0g

ビタミンD:0%
カルシウム:0%
鉄:0%
カリウム:0%

「Mamba Berrytasty」を食べてみた感想

1粒当たりのサイズは約2.5 x1.5 x 0.9cmです。

原材料は各フレーバーごとのパッケージに記載されていましたが、どれも最初に入っていた袋の方と同じ内容でした。
栄養成分等は個別の記載はありません。

Berrymix味

見た目は、赤紫色でベリー系の色をしています。
パッケージを開けた時点ではあまり香りはありませんでした。

パッケージのイラスト的にはブラックベリー・ブルーベリー・ラズベリーの3つのミックスのようです。

食べてみると、甘酸っぱい味が口に広がります。
食感はやや柔らかめで、噛んでいるうちにより柔らかくなります。
噛んでいると口にベリーの香りが広がりますが、はっきりと何の香りなのかはわかりませんでした。

甘さは強いですが、酸味もほどほどにあり、ベリー感も感じられおいしいです。

Raspberry-Cranberry味

見た目は、ピンク~赤い色をしています。
パッケージを開けた時点では、ほんのりベリーっぽい香りがありました。

フレーバー名とイラストからもわかる通り、ラズベリーとクランベリーのミックス味です。

食べてみると、最初はやや甘さ強めな甘酸っぱい味があり、だんだんと酸味が強くなってきました。
後味には、甘さより酸味が残ります。
食べているときのクランベリーっぽいベリーの香りは結構強く、甘酸っぱい味と合っています。

Berrymixよりも食べているときに感じるベリー感が強めで、甘酸っぱい味が今回食べた3つの味の中で一番おいしかったです。

Blueberry味

見た目は、ブルーベリーという名前のイメージに反して、気持ち紫の入ったグレーっぽい色でした。
パッケージを開けた時点で香りはほぼありませんでした。

他のフレーバーと違い、これのみ複数のフルーツのミックスではなくブルーベリー単体の味です。

食べてみると、酸味のある甘い味でした。
他のフレーバーより酸味は少なく、噛んでいるとブルーベリーの香りが感じられます。

ブルーベリー味という事でおいしいですが、ある意味馴染みのある味で、食べた時のインパクトは他の2フレーバーよりも少なめでした。

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