【ジャンボ空港物語】感想・レビュー:複雑な要素がなくカジュアルに楽しめる空港経営ゲーム!

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SteamでPC版のカイロソフトのゲーム「ジャンボ空港物語」がリリースされたので、遊んでみました。

空港を経営するゲームとしてはだいぶ簡潔な感じで、空港の施設側を充実させて利益を増やしていくことがメインになっています。

本作はリアルな空港経営ゲームではなく、カジュアルに空港経営を楽しめるゲームになっています。

そんな「ジャンボ空港物語」のプレイした感想とレビューをしていきたいと思います。

※私は飛行機に乗った経験がありませんので用語などが変な可能性があります。予めご了承ください。

目次

はじめに

基本情報

販売カイロソフト
公式サイトゲーム紹介ページ
リリース日2022/06/28
対応機種iOS/Android、Nintendo Switch、Steam
ジャンル空港経営シミュレーションゲーム
販売価格800円(アプリ版)、1500円(Switch)、1280円(Steam)

「ジャンボ空港物語」はどんなゲーム?

「ジャンボ空港物語」は、小さな地方空港を経営し、空港の施設や就航する会社などを増やしていき、やがては大きな国際空港に成長させていくゲームです。

ドット絵のグラフィックやちょっと笑えるメッセージなどは相変わらず健在です。

カイロソフトのゲームで言うと、「クルーズ大紀行」に似た要素と、「ゆけむり温泉郷」のようなカイロソフトの箱庭系のゲームの要素がうまく混ざった感じになっています。

空港を経営するゲームは、「Sim Airport」や、「Airport CEO」のような割とリアル志向のものがありますが、本作はカジュアル寄りで、空港の知識がなくても楽しめるようになっています。

飛行機の着陸のスケジューリングや搭乗の手続き、荷物の搬送なども簡略化されており、とりあえずそれらの施設がおいてあればOKなので細かく考えずに気軽に遊べます。

大型機などの乗り降りの際にボーディングブリッジを使わず飛行機が横を通る中、誘導路を徒歩で歩いて移動するなど、ちょっと突っ込みどころはありますが、ある意味カイロソフトらしさがあっていいと思います。

ゲームの流れ

最初は小さな地方空港を運営していきます。

プレイヤーは主に空港のターミナルの中の施設(売店やカフェなど)を充実させていき、お客さんを満足させられる空港にしていきます。

ランクが上がって発着する便が増えるにつれ、滑走路や誘導路といったものの整備も必要になってきます。

ゲームが少し進むと、飛行機が開発・購入できるようになり、近隣の都市との航空便を就航させることができるようになります。

自分で設定した航空便は、行った先の都市でお客さんが観光をし、新たな施設やアイテムなどが手に入ります。

この辺りのシステムは「クルーズ大紀行」をやった方はわかるかもしれません。
(登場する国名はクルーズ大紀行と同じところがいくつか登場します)

そうやって徐々に自分の空港を大きくしていき、ファンになっているお客さんを増やして世界中から飛行機がやってくる大きな国際空港を目指していきます。

簡単評価

総合評価
ストーリー
ゲームシステム
おもしろさ
難易度
きつねちゃん

カイロソフトだからストーリーはほぼないよ!
難易度もそれほど高くなく簡単で次々進めたくなる楽しさがあった。
これまであった不満点がだいぶ改善されていて全体的に遊びやすかった!

プレイしてみての感想

空港の経営ゲームと知り、元々よく「Airport CEO」といったシミュレーションゲームを遊んでいたこともあって興味がありました。

実際にプレイしてみると、複雑な設定やシステムはなく、カイロソフトさんらしく気軽にカジュアルに遊べる仕様になっていて遊びやすかったです。

個人的には、「クルーズ大紀行」も好きで遊んでいたので、それに近いシステムなのがよかったです。

昔登場した国も今作で再び登場したので、ちょっと懐かしい気分にもなりました。

次々と来るお客さんからの依頼をこなしていき、新たな客層が増えたり、建てられる施設が増えたりしてターミナルが充実していく様子を見るのは昔から変わらない楽しさ・おもしろさです。

相変わらずお客さんを招待して満足させる依頼はちょっと難しめですが、今作は使う施設が完全ランダムではなく、最初におすすめスポットとして利用してほしい施設の範囲の指定ができるようになったのもプレイしやすくなっていて高評価です。

プレイ中にちょっと気になったこと

今作は、割と最近の作品ということもあり、昔の作品でちょっと改善されたらいいなと思っていた点が解消されていて、そこまでプレイしていて気になることはありませんでした。

滑走路や誘導路などの優先順位一方通行といった設定ができず飛行機が渋滞してしまう問題はありますが、そこはレイアウトの工夫である程度はなんとかなりました。

おなじみ施設に出現したアイテム(プレゼントボックス)をいちいちクリックして回収しないといけない点はありますが、多少放置していても回収するのに時間制限があるわけでもないのでそんなに気にする点でもないかもしれません。

まとめ

ここまで、「ジャンボ空港物語」のプレイした感想や内容などについて書いてみました。

今作は最近発売されたこともあってか、気になったことや目立った不満点は他の方のレビューを見てもあまり見られませんでした。

空港や飛行機についての知識がない方や、その内容にあまり興味がない方でも、お店などを配置していく、いわゆる「箱庭系」のゲームが好きな方であればおすすめできます。

細かな設定などはしなくてもで遊べるので、空港のゲームは難しそう/面倒そうというイメージがある方にもおすすめできます。

段々と自分の空港が大きくなって、ターミナルがお客さんでいっぱいになり収入が増えていく様子を見るのはこれ系の経営シミュレーションゲームならではの楽しみだと思います。

カイロソフトのゲームは好きだけどゲームのテーマが微妙という方でも遊んでいる内に面白くなってくると思いますので、気になった方はぜひプレイしてみてくださいね。

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