【Dinkum】攻略:序盤の進め方・初心者向けガイド

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オーストラリアがモデルの島に移住して開拓をしていく、PC/Switch(予定)向けのゲーム「Dinkum」(ディンカム)の序盤の進め方について、このゲームを始めてプレイする方向けにまとめました。

ゲームを進めていくうえで、序盤に気になる・わかりづらいことや、後から変更できないポイントについてもまとめています。

※記載している操作方法はPC版のデフォルト操作です。

目次

ゲーム開始~キャラクタークリエイト

タイトル画面から「最初からプレイ」を選ぶと、ゲームが始まります。

まず最初にやることはキャラクタークリエイトです。
ここで作ったプレイヤーキャラクターは、後からゲームを進めることで変更可能なので、あまり深く悩まなくてもOKです。

ただし、ここで最後に決めることになるプレイヤーのキャラクター名と島の名前は後から変更できませんので、気にする方は慎重に決めましょう。
(島の名前やプレイヤーの名前は住民たちから呼ばれるなど、会話中に結構出てきます)

テントの設置

オープニングのストーリーの後、飛行船に乗って島へたどり着きます。

島に着いたら、まずはテントを建てるようにフレッチ(おばあちゃん)から言われるので、指示に従ってゲームを進めていきましょう。
これ以降も、基本的にはフレッチからのタスク(左上に表示)に従って進め、終わったら話しかけることでゲームが進んでいきます。

ここで、あとで「役場」となる「拠点テント」、プレイヤーの自宅となる「テント」、来訪者が一時的にやってくる「設営拠点」(設営許可書)の3つをそれぞれ順番に設置していくことになります。
こだわりがなければそれぞれを近くに設置すると、アクセスしやすくなって便利です。

テントの設置は、アイテム欄から選択し、[左クリック]で設置場所を決めます。
半透明のテントが出てくるので、移動キーなどで設置したい場所を決め、[左クリック]で設置します。

ここで設置したテントなどは、後からお金が必要ですが移動させることが可能なので、建設場所が気に入らなくてもある程度は妥協しましょう。

テントの設置場所のおすすめは、マップの中央付近かつ様々なバイオーム(環境/マップの色の違うところ)がある場所です。
中心付近は砂浜以外はすぐに行けるという意味でもおすすめです。

なお、マップ自体はランダム生成なので、気に入らなければ再スタートすることで違うマップでプレイすることができます。

なお、このテントを3つ設置するまでは、ゲーム内の時間は1日目の10:00AMから進まないようになっているので、じっくり場所探しをしても問題ありません。
(設置を終えてフレッチに話しかけて次の目標に進むと時間が進み始めます)

冒険者ジャーナルについて

3つのテントなどの設置が終わってフレッチに話しかけると、「冒険者ジャーナル」をもらえます。

ジャーナルは[Escキー]で開くことができ、今後ライセンスを取得するために使うことになる「許可ポイント」を稼ぐのに重要な「デイリーミッション」「称号」の確認と受け取りが行えます。

それ以外にも、上のタブから現在のタスクの確認や、捕まえた虫などの図鑑、プレイヤーのスキルレベルなどの情報も確認できます。

獲得した称号は「冒険者ジャーナル」を開き、左で動いているものです。
これをクリックして選択し、ポイントをもらっておきましょう。
また、デイリーミッションが右に3つあるので、これを達成できるように探索してみましょう。

初日は3つのデイリータスクが以下のもので固定となるようです。
(翌日以降はランダム)

  • ブッシュライムを3個収穫する
  • 虫を2匹捕まえる
  • アイテムを1個クラフトする

食べ物探し

「冒険者ジャーナル」の受け取りと同時に、食べ物を探すように言われます。
「デイリーミッション」クリアの条件にもなっているので、あたりを探索してみましょう。

食べ物は木になっている果物や、サボテンの実などがあります。
近づいて[右クリック]で木やサボテンになっている実を落とすことができるので、落ちた実に近づいて[右クリック]で拾いましょう。

「デイリーミッション」を達成するなら、上の画像のような木を探してみましょう。
これが「ブッシュライム」という緑色の果物がなっている木です。
1つの木に3つの実がなっているので、木を1つ見つけて拾えばミッション達成です。

たき火で料理する

食べ物を見つけてフレッチに話しかけると、「たき火」のレシピと「石」を3つもらえます。
テントの中にある「作業台」(左奥)を使い、「たき火」を作ってみましょう。
材料に先ほどもらった「石」3個と、「ユーカリの木の丸太」が2つ必要です。

素材として必要な「ユーカリの木の丸太」は、森などにたくさん落ちている白っぽい木の丸太なので、持っていなければ近くを探索して拾ってきましょう。

作った「たき火」は、外に出てテントを設置した時と同じように[左クリック]で場所を選択して設置できます。
設置した「たき火」に食べ物を持った状態で近づくと、[左クリック]で料理できます。
少し待つと自動的に焼けた食べ物が出てくるので、拾いましょう。

手に入れた食べ物は、[左クリック長押し]で食べることができます。
(食べ物は生でも食べられますが、調理した方が効果が上がります)
一度にまとめてたくさん食べることはできず、何個か食べたら少し待つ必要があります。

食べ物を食べると、食べ物ごとに異なりますが一定時間体力やスタミナ回復速度アップなどの効果を得られます。
なお、本作には空腹度の概念は存在しないため、食事しなくてもゲームを進めるうえでは問題ありませんが、何も食べないとスタミナは回復が遅く、体力は回復しないので食べ物の準備はしておくことをおすすめします。

虫取り・寝て1日を終える

「たき火」を作ってフレッチに話しかけると、「虫取り網」と「寝袋」がもらえます。

そのまま寝袋を設置し、寝て1日を終えてもOKですが、せっかくなのでもらった虫取り網で虫を取ってみましょう。
ちなみに、初日にできることは果物などのアイテム採集と虫取りしかありません。

虫取りをするには、「虫取り網」を持った(選択した)状態で[左クリック]で網を振り下ろします。
虫はちょうちょやセミなど、見た目が大きいのですぐに見つけられるかと思います。

振り下ろした網に虫がぶつかれば捕獲成功となるので、判定は結構ゆるいです。
ただし、網を振り下ろすたびにスタミナ(左上の雷ゲージ)が減っていくので、降りすぎないよう注意しましょう。

十分だと思ったら寝袋を設置し、近くで[左クリック]で横になった後、「明日まで寝る」を選んでその日を終えます。
ちなみに本作は、ゲームデータのセーブは1日を終えて寝たタイミングだけなので、今後ゲームを進める際は忘れないようにしましょう。

1日が終わると、その日に集めたアイテムやお金、経験値などの結果が表示されます。

ライセンスの取得と採集活動

無事に初日を終え、2日目に入ってフレッチに話しかけるとライセンスを申請ができるようになり、やれることを増やせるようになります。

ここからは、実質チュートリアルと言える初日が終わって自由にプレイできるようになります。
まずは持っている「許可ポイント」(青い☆の書かれたチケットの数字)を使ってライセンスを取得しましょう。

なお、本作はライセンスがないとあらゆる行動を行ってはいけないという設定になっていて、斧やつるはしといった道具を買うことであっても対応するライセンスがないと売ってもらえません。

取得するライセンスのおすすめ

最初に取得するライセンスのおすすめです。

最初から取れるライセンスは必要ポイントが低く、どれも重要なものばかりなのでポイントがたまったら申請しておきましょう。

表中に重要と書いたライセンスは、最優先で取得しておくと基本的な道具が使えるようになり、素材集めができるようになるので、最優先で取得することをおすすめします。

「許可ポイント」は、これらのライセンスを得て行えるようになる作業(採掘や伐採など)をしていくうちに、新たな称号を獲得することで増やせるので、取得したライセンスでできるようになったことを積極的に進めることもおすすめします。

ライセンス名重要度内容
採掘ライセンス重要鉱石や石を壊すためのつるはしが買えるようになる
鉱石をつるはしで壊してスズや銅などが採掘可能になる
伐採ライセンス重要木を切るための斧が買えるようになる
木を斧で切り倒して木材を手に入れられるようになる
発掘ライセンス重要地面を掘るためのシャベルが買えるようになる
果物を植えたり金属探知機で見つけたものを掘り起こせたりするようになる
金属探知ライセンス「金属探知機」で地面に埋まっているアイテムを見つけられるようになります。
※必要なポイントが多いので、他のライセンス優先でOKです。
狩猟ライセンス動物を狩る(攻撃する)のに便利な武器を作れるようになる
※お金稼ぎに便利な「罠ライセンス」の取得に必要です。
罠ライセンス動物用の罠と回収場所を作れるようになる
このライセンスで作れる罠はお金稼ぎが楽になります。
釣りライセンス魚釣り用の釣り竿が買えるようになる
釣り竿で魚釣りをしてお金稼ぎができるようになる
農業ライセンス農作業用の道具と種が買えて農業ができるようになる
※準備すべきことが多いのでポイントに余裕があったら取得しましょう

ジョンに引っ越してきてもらう

次の目標は、町にやってくるようになる「ジョン」に引っ越してきてもらうように交渉することです。
引っ越してきてもらうためには、ある程度お店でお金を使ったうえで、「友好度」を上げる必要があります。

ジョンが引っ越してくる条件は、以下の通りです。

引っ越し条件

  • ジョンのお店でお金を合計15000以上使う
  • 友好度をハート1/4以上にする

序盤のお金(ディンク)稼ぎ

お金(ディンク)を稼ぐには、この段階では虫取りか魚釣りが一番簡単です。
辺りで捕まえたり釣ったりしてジョンに売り、1~2万くらい稼いでみましょう。

序盤にできるお金稼ぎの方法は以下のようなものがあります。

  • 虫取りをして取った虫を売る
  • 魚釣りをして釣った魚を売る
    (たき火で焼き魚にすると売値アップ)
  • 果物を収穫して売る
    (たき火で調理することで売値アップ)
  • 果物を植えて育てる
    (すぐに稼げませんが将来的に稼げるようになります)

なお、鉱石や木材は素材として重要なうえ、売っても安いので極力売らないようにしましょう。

果物を植える場合、先にシャベルで穴を掘り、植えたい果物を持った状態で[Qキー]で1個穴の中に捨てます。
その後、シャベルで穴を埋めることで果物を植えることができます。
植えた果物は水やりなどは不要で、ある程度日数が経過することで勝手に成長し、実がなります。

果物を育てる方法はすぐに稼げる方法ではありませんが、たくさん植えておくことで大量の果物を収穫でき、少し先のお金稼ぎが楽になります。

ここで紹介した以外にもっと効率のいいお金稼ぎの方法もありますが、序盤の段階でそれらを行うのは難しいので、とりあえず手軽にできて稼げる方法でお金を稼いでいきましょう。

友好度を上げる

友好度を上げるためには、頼み事を引き受けることが一番簡単です。

ジョンに話しかけ、「話がしたい。」→「何かやることはある?」や「何か必要かい?」といった選択肢を選ぶことで、頼み事を引き受けられます。

一応、「話がしたい。」→「どうしたの?」などの普通の会話でも友好度は増えるようですが、効果は低いので気が向いたら話しておくくらいでもOKです。

難しい依頼だった場合は断ってもOKです。

頼まれたものを探したり作ったりして、届けることで好感度を上げることができます。
アイテムを渡す依頼の場合は、所持品に入れた状態で「話がしたい。」→「どうぞ!」→アイテム欄から渡すものを選択して上の「あげる」を選びます。
※関係ないアイテムを渡すことはできません。

何かが欲しいという依頼は、その日中に届ける必要があるので忘れずに渡してあげましょう。
忘れたり準備ができず翌日になると、依頼は失敗となります。

今回引っ越してもらうのに必要な友好度はハート1/4なので、おそらく1回か2回頼みごとを解決してあげればOKだと思います。

お店を建てる

ジョンから引っ越したいという話が出たら、フレッチに話しかけて「この町について話したい」→「許可書を見せてくれるかい?」→「ショップ許可書」→「適用」でお店の設置許可書が手に入ります。

この時に表示される「町の借金増加」の金額は後払いなので、とりあえず許可書はもらえます。

許可書を受け取ったら、テントなどを設置した時と同じ要領でどこかにお店の建設場所を決めて設置しましょう。

場所を決めると、柵で囲まれた建設予定地ができます。
この柵の端にある緑色のボックスを調べると、建設に必要な材料が表示されます。
この材料を全て投入したうえで、数日経過するとお店が完成します。

木材はそれぞれの木を「テーブルソー」で切って入手します。
スズの板は、「スズの延べ棒」を「テーブルソー」で切って入手します。
釘は「作業台」で「スズの延べ棒」を材料として使うことで製作できます。

無事お店が完成したら、より品揃えの充実したお店が使えるようになります。

町の借金と支払い方法

お店の建築で発生した「町の借金」(今回の場合75000)は、フレッチのテントの上にある所から支払うことができます。

この「町の借金」があってもペナルティはありませんが、支払い終わらないと次の建物の建築許可書がもらえないため、島を発展させるためには支払い終える必要があります。

微妙に住民たちが払ってくれているらしく、毎日数十~百ディンクくらい減って(支払われて)いきますが、ほぼ全額プレイヤーが支払う必要があります。

もっと島を発展させる

ここからは、更に自由にゲームを進められるようになります。

フレッチからの次の目標は「町の住民を5人にする」ことなので、ランダムでやってくる人たちの友好度を上げ、お店でお買い物をしていけば引っ越してきてもらえます。

次の来訪者は「セオドア」という人物でほぼ固定で、テントで話しかけるだけで引っ越したいという話題になり、フレッチから「博物館」の設置許可書をもらえるようになります。
(先に借金を返済しておく必要あり)

博物館は、虫や釣った魚などを寄付することで、「許可ポイント」を100もらえる施設です。
同じ種類のものを2回寄付することはできませんが、最初の方は新種がどんどん見つかるのでポイント稼ぎにちょうどいいです。

その他、数名の引っ越してきてくれる住民候補がやってくるので、ジョンと同じように依頼を解決し、お店を利用してあげることで引っ越してきてもらえるようになります。

この先は何をしてもOKですが、おすすめは住民に引っ越してきてもらえるように依頼をこなしつつ、簡単にお金を稼げる方法である、罠による動物の捕獲ができるようにするために、「罠ライセンス」を獲得して罠づくりをすることを目標にするといいかと思います。

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