
ロボットとなって火星をテラフォーミングするゲーム「Blossom: The Seed Of Life」(ブロッサム:ザ シードオブライフ)の攻略情報をまとめました。
現在プレイ中で、判明次第情報を追加していく予定です。
※操作方法はPC版のデフォルト設定で記載しています。
※2026年4月19日時点では、日本語は非対応です。
攻略チャート
Blossom: The Seed Of Lifeのメインモードの進め方・チャートです。
- ロケットで火星に降り立ってから自分の充電と拠点の準備を進める
- プリンターを設置しブループリントを5つ集める
- 発電機を作って電気を使える状態にする
- テラフォーミング開始:ドリルで大気圧を上げる
- ラジオ塔を探索して気温ステーションへ行きヒーターを見つける
- ヒーターで惑星全体の気温を上げて氷を溶かす
- ポンプを作って水を使えるようにして植物を成長させる
- Blossom Stationへ行って種を見つける
- スプリンクラーと種を使って植物を育てて酸素濃度を上げる
- 宇宙船の残骸にあるコンテナワゴンからホバークラフトを入手する
- ホバークラフトでTesting Facilityへ行き[Encrypted Genome Archive Disk]を見つける
- 生物の種類を増やしつつ惑星に生命を放つ
- 生物を増やしてPlanetary Beam Arrayを作る
次に、クエストや進め方に沿って、各段階ごとの解説をしていきます。
メインクエスト名がずっと「All Alone」なので、当記事で勝手に項目名をつけています。
※マップはランダム生成なので、位置等については異なる可能性が高いです。
充電と拠点ロケットでの準備

ゲームを始めると、主人公であるブロッサム/Blossom(ロボット)がロケットで火星に降り立ったところから始まります。
まずはバッテリー切れ寸前なので、壁の方にあるバッテリー(筒状のもの)の赤く光るところへ行き、[Eキー]でケーブルを繋いで自分を充電しましょう。
赤いところ(ソケット)に近づいてコンセントマークが出たら[Eキー]でケーブルをつなぎます。
背中のバッテリーゲージがいっぱいになったら、[Qキー]でケーブルを外しましょう。

次にロケットの中のバッテリーを各装置(ドア・クラフティングステーション)に繋ぎましょう。
本作の特徴である、ケーブル接続をここで学ぶ必要があります。
やや操作感が独特ですが、自分の充電の時と同じでケーブルを伸ばしたいところの前に立ち、[Eキー]でケーブルを掴みます。
そのまま移動し、繋ぎたいところの前に立ち止まって[Eキー]で接続します。
うまくケーブルを接続・取り外しが行えない場合は、一度立ち止まってからキー操作をしましょう。
(動いているとケーブルのつけ外しが行えないようです)
上の画像のように電源ケーブルを繋げば(黄色線のようにケーブルを繋ぐ)、ロケットの中の設備を全て動かせるように繋げられます。
すでに繋いでいるケーブルを持つと接続が外れてしまうので、今後のブロッサムの充電を行う際はバッテリーから直接ではなく、ドアの外側にある電源を使いましょう。
中央の[Crafting Station](クラフティングステーション)を[Eキー]で調べ、[Mining Module T1]と[Medium Backpack]を作りましょう。
続いてクラフティングステーションを調べ、電源があれば作れる[Mining Module V1]を作りましょう。
完成すると自動で装備され、小さい鉱石の採掘が行えるようになります。

ドアを[Eキー]で調べると開くので、外に出て次の大きなバックパック[Medium Backpack]を作るために外に出て鉱石を採掘・収集しに行きましょう。
必要なのは[Iron Ore](鉄鉱石)を3つです。
鉄鉱石は黒っぽくて丸い石のようなもので、近くにたくさんあるはずです。
近づいて[Eキー]長押しで採掘を行い、壊れたら落ちた鉄鉱石を[Eキー]で拾いましょう。
本作の拾ったアイテムは全てバックパックの横にくっつきます。
戻ってクラフティングステーションで[Medium Backpack]を作ったら、次の目標に進みます。
Encryption Key(暗号鍵)を作り建築可能にする

次の目標は[Encryption Key](暗号鍵)を作ってプリンターを作れるようにすることです。
材料の[Regolith Chunk]は地面に落ちている細長い赤っぽい石で、よく見れば近くで見つかるはずです。

作ったらロケットの端にあるコンピュータに[Rキー]入れ、降ってきた箱を調べましょう。
箱に近づいて調べると、プリンターを設置する画面になります。
シルエットを動かし、好きなところに設置しましょう。
この段階でバックパックの上位[Large Backpack]や、明かりをつけられるようになる[Light Module]なども作れるようになっているため、先にブロッサムのモジュールを作ってから進めることをおすすめします。
(特にバックパックはバッテリー最大容量も増えるので、優先的に作りたいモジュールです)
必要となる素材[Sulfer](硫黄)は窪んだクレーター場の土地に、[Silica](シリカ)は少し高い丘の上で見つけられます。
どちらも採掘にバッテリーを多く消費するので気を付けましょう。
Blueprintを探す

次に、プリンターに読み込ませて新たな設備を作れるようにするため、近くに落ちている5つの[Blueprint]を探します。
[HUD Module]を作っていれば、上のコンパスに青い台形のようなマークと距離が表示されるので、これを頼りに探せばOKです。
その場所へ行くと、三角形の箱があるので調べて中身を拾いましょう。

拾ったブループリントは、プリンターの横にある青く光っているところ(Blueprint Disk Socket)に近づいて[Eキー]でインストールすることで新たな設備がアンロックされ作れるようになります。
発電機・バッテリーを作る

続いて、先ほどインストールしたブループリントで作れるようになった発電機(Fuel Generator T1)とバッテリー(Battery T1)を作りましょう。
プリンターを[Eキー]で使うことで、建築メニューの表示と建設が行えます。
画像のように、途中に[]を作って置くことで、ケーブルを分岐して繋げるようになります。
徐々に繋ぐ必要のある機械が増えてくるので、先に作っておきましょう。
発電機には[Regolith Oxide Rod](Regolith Chunk 2つで作製可能)が燃料として必要です。
発電機の裏にソケットがあるので、アイテムを持った状態で近づいて[Eキー]で差し込むことで、発電機が動き出します。
ドリルで大気圧を上げ砂嵐を消す

ドリルを設置し、電気を流して稼働させることで徐々に大気圧が上がっていきます。
大気圧を700Paまで上げることで砂嵐が消え、次の目標へと進みます。
大気圧が上がるには少し時間がかかります。
その間、2個目のドリルを作ったり、素材集めをしたりして時間を進めましょう。
[Terraform Analyzer]を作って電気を流すことで、テラフォーミングの進捗に応じて新たなブループリントがもらえます。
テラフォーミングが進んでアンロック可能になったら(下のゲージが進捗です)、Terraform Analyzerを調べて[Rキー]でブループリントが出てきます。
今後は基本的にテラフォーミングを進める→新たな設備などを使ってもっと効率的にテラフォーミングを進める
という流れになっていきます。

700Paまで圧力を上げたら、Terraform Analyzerから[Drill T2]のブループリントが手に入ります。
新たに[Sliver Wire]が素材として必要になりますが、必要な[Silver Ore](銀鉱石)は乗り物にのみ搭載可能な[Mining Laser Module T1]を取り付ける必要があります。
最低限必要なの構成として、上の画像のようにワゴンを2つ連結します。
ワゴンに[Mining Laser Module T1]と[Battery Module T1]を搭載し、バッテリーを充電して銀鉱石のところへ引っ張っていきましょう。
これで、ワゴンのレーザーを使って鉱石を採掘できるようになります。
850Paまで圧力を上げたら、次の目標へ進みます。
ラジオ塔探索&宇宙へ行く準備

850Paまで気圧が上がったら、次はラジオ塔(Radio Tower)を探索し、宇宙へ行くことになります。
ラジオ塔は、画像のような高いアンテナがある施設です。
ラジオ塔の周りにはウラン鉱石(緑に光る鉱石)があります。
(※マップによってはないかもしれません)
ウラン鉱石は宇宙へ行くために必要な[Uranium Rod]を作るために4つ必要なので、集めておきましょう。

入り口にある岩を壊して中に入ると、いくつかの機械が見つかります。
中央のTemperature Station Computerを調べ、[Temperature Station Coordinates]を入手しましょう。
周りの機械は、調べることで過去のログを見ることができます。
ゲームの進行に直接影響しませんが、この星に何があったのかを知れるので見ておきましょう。
パネルの設置

拠点に戻り、次は[Temperature Station Launch Panel]を作りましょう。
素材が全体的に少し遠いところで見つかるのに加え、[Aluminum Ingot](アルミニウムインゴット)はRefinaryで鉱石をインゴットにする必要があり、少し面倒です。

素材が集まったら、拠点ロケット内に建設します。
パネルに燃料として必要なUranium Rodを入れ、[Eキー]で発射することでカットシーンとなり、ここから暫くは惑星を離れて宇宙で活動することになります。
気温ステーションの探索

辿り着いた気温ステーション(Temperature Station)を探索しましょう。
まずはほぼ一本道なので先へ進んでいき、会議室のような部屋にある電気スイッチ(Light Control Switch)を探し、明かりをつけると探索しやすくなります。

更に進むと、ベッドの横に[Rubek]というウサギ型ロボットがいるので近づいて[Eキー]で電源を入れましょう。
更に進み、[Data Recovery Terminal]のある部屋の奥から[Heater T1]のブループリントと、Heat Core2つを入手しましょう。

分岐に戻り、[Station Override Panel]の裏にある電源を繋いだ後に調べ、マスターキーを入手します。
動かせなかった[Station Control Panel]を調べることで、先への扉が開き[The Seed Of Life]が手に入ります。
ここまで進めてアイテムを持ったら、スタート地点へ戻って[Temperature Station Launch Panel]を調べ、再び火星へ戻りましょう。
気温を上げて氷を溶かす

宇宙ステーションから帰ったら、次の目標は氷が解ける気温1℃まで上げることです。
時間がかかるので、ここからはTerraform Analyzerで手に入るブループリントを活用し、テラフォームを進めていきましょう。
まずは気温を上げるために[Heater T1]を設置しましょう。
Heat Coreを2つ手に入れているはずなので、2つ設置できます。
気温が上がって[Heater T2]がアンロックされたら、T1を解体してT2に置き換えましょう。
更に進んだら、[Heater T3]に置き換えることで、気温が一気に上がっていきます。
急いで進めたいのでなければ、T3を1台設置しておけば十分最大値まで気温を上げられました。
同時期にアンロックされるソーラーパネル(Solar Panel)を何個か作って設置しておくと発電機の燃料を節約できます。
太陽の出ている間はソーラーパネルのみで電力を賄えるようにすると、燃料を補充する回数が減って楽になります。
最終的には、ソーラーと風力発電で電力が賄えるようにしていきましょう。

気温が上がってくるとクレーターに氷ができ始めます。
クレーターの底にある鉱石は氷の上に上がってくるようなので、採掘自体は可能です。

後半、鉱石集めをドローンを使って自動化できるようになります。
最初の素材集めが大変ですが、作っておくことで鉱石を集めるための遠征に行かなくて済むようになるので、早めに作っておくことをおすすめします。

ドローン用の素材などに使う[Chromium](クロム)は、スタート地点から遠くの丘の上にある青緑色をした柱状の鉱石です。
生成数は少ないらしく、なかなか見つからないので見つけたら1つは採掘し、スキャンできるようにしておきましょう。
水を撒いて植物を成長させる

気温が1℃以上になることで次の目標に進みます。
この時点でクレーターにできていた氷が溶け、水になっています。
次に[BioSpray Tower]を作るよう目標が更新されますが、気温が30℃(最大値)になるまでアンロックされません。
(Heater T3を1つ設置していればすぐに30℃まで到達するはずです)
[BioSpray Tower]はこれまでと違い、電力不要な代わりに水が必要です。
最初に作れるT1であれば、最大効率で動かすためにポンプを2台設置して接続する必要があります。

ポンプは水(湖)の上に設置可能で、電力を供給することで水をくみ上げます。
水パイプを分岐・遠くまで接続するには、電気用の[Power Extender]とほぼ同じ役割の[Water Extender]を使いましょう。
[BioSpray Tower]は近づくと2本のゲージが表示され、現在の進捗が確認できます。
最初に水を撒いて上のゲージが増えていき、100%になると2本目のゲージである種まきが進みます。

1ヶ所に設置しても範囲外に水・種をまけないので、1台目の有効範囲外にも追加で設置していく必要があります。
ここで、遠くに設置するためにはワゴンに乗せられる運搬できるプリンターモジュール[Printer Module]を使う必要が出てきます。
当然電力が必要なので、発電機+ポンプ+を設置できるように素材を持っていきましょう。
発電はソーラーパネル+バッテリー(夜間用)がおすすめです。
2つ目を設置すれば、目標である が達成できるはずです。
Blossom Stationヘ行く

[Blossom Station Launch Panel]を設置しましょう。
必要なものは[Composite Frame]がチタンを使うのでやや面倒ですが、ドローンで集めてあればすぐに素材は揃うはずです。
設置したら、最初のロケットの中に設置し、少し前に宇宙ステーションで見つけた[Seed Of Life]をセットすることで、ロケットを発射できるようになります。

もう一つ、拠点ロケットの裏に水パイプを繋ぎ、水を供給する必要もあります。
水がいっぱいになることで、発射することができます。

Blossom Stationに着いたら、Station Control Panelにインタラクトし、先へ進みましょう。
奥へ進むと種まき用の機械(スプリンクラー)があるので、水タンクが横にあるので繋ぎましょう。
タンクの反対側のストレージには、「Grass Seed」(草の種)があるのでこれも機械の横のソケットにセットすると、種まきが始まります。

さらに奥へ行くと、Data Recovery Terminalがあるので、これを長押しでインタラクトすることで過去のデータが取得できます。
反対側のストレージに、Poppy Flower Seedがあるので拾い、戻ってスプリンクラーにセットすることで、奥のドアが開きます。

先へ行くと、Data Recovery Terminalとストレージが2つあり、種2つ(Dandelion Seed/Lupine Flower Seed)を取り、戻ってスプリンクラーにセットしてドアを開けましょう。
さらに奥も同じようにData Recovery Terminalとストレージが2つあり、種2つ(Sunflower Seed/Oak Tree Seed)を取り、戻ってスプリンクラーにセットして最後のドアを開けましょう。
最後の部屋には、ブループリント入りのストレージ(Sprinkler T1/Seed Synthesizer)とData Recovery Terminalがあります。
これらを回収することで、ここでやることは終わりなので最初のロケットまで戻って惑星へ帰りましょう。
スプリンクラーを作って種まきを進める

続いて、スプリンクラーと種を作り、惑星に種まきを進めましょう。
スプリンクラー(Sprinkler)だけでなく、実際に稼働させるには種を作るための[Seed Synthesizer]、種の材料となる炭素を作る[Carbon Extractor]、及び新種の種を見つけられる[Genetic Collider]が必要となってきます。

スプリンクラーに必要な[Bloom Core]を作るには、タングステンとプラチナの鉱石が必要です。
これら2つは、巨大な鉱石で、採掘には[Heavy Mining Laser]が必要です。
ローバーの後ろに水タンク(Water Tank)を取り付けて水を入れておき、ソーラーパネル(か風力発電)とヘビーレーザーの素材を持って鉱石のところへ移動しましょう。
(発電機は不要ですがあった方がバッテリー切れの心配なく採掘できるので設置をおすすめします)
レーザーを設置し、電力と水が足りていれば、近くの巨大鉱石を自動的に採掘してくれます。
これでタングステンとプラチナを採掘することができ、スプリンクラーが設置できるようになります。
スプリンクラーを動かすには水のみが必要です。
スプリンクラーの横に種をセットすることで、自動的に種まきが進みます。
これと同時に、種を[Genetic Collider]を使って新種を見つけ、増やしていきましょう。
種のアンロック方法については別記事で紹介予定です。
スプリンクラーも、他のもの同様に上位の物がアンロックされたら置き換えて建設し直すことをおすすめします。
植物を育てて酸素濃度が上がり、青空になることで次に進みます。
ホバークラフトを見つける

青空が戻ったら、宇宙船の残骸(Space Ship Wreckage)にあるコンテナワゴンを復活させる目標が表示されます。
コンテナワゴンは、マップの端の方にある、巨大な落下物=宇宙船の下にありました。

コンテナを開けるには、以下の種を横のソケットにセットする必要があります。
- Grass Seed
- Oleander Seed
- Aspen Tree Seed
これをセットすることで、コンテナが開き、Hover Craft(ホバークラフト)を出現させられる機械とブループリントが手に入ります。
ホバークラフトという名前ですが、実際は宇宙船やヘリコプター的な乗り物で、高速移動が可能です。

ホバークラフトに乗ったら、画像のような施設(Testing Facility)を探し、上のヘリパッドに着陸しましょう。

施設には、ブループリント[Encrypted Genome Archive Disk]の入った入れ物があるので、回収しましょう。
ここまで進めると次の目標が出ますが、進められるようになるのは酸素のテラフォーミングが終わってからなので、それまでは新種の種を発見し、ホバークラフトを有効活用してスプリンクラーを広く設置して進めていきましょう。
生物を惑星に誕生させる

酸素のテラフォーミングを最後まで終わらせて手に入るブループリントを使い、[Genome Decoder]を建設したら、先ほど入手した[Encrypted Genome Archive Disk]を使いましょう。
[Genome Decoder]の裏には、燃料として[Uranium Rod]が必要です。
燃料を入れると、時間経過でゲノムのデコードが進み、生物がアンロックされていきます。
最終的に、大量に燃料が必要となるので、ウランは時間があれば自分から採掘しに行く必要もあるかもしれません。

もう一つ生物を惑星に放つために必要な、[Embryo Incubator]も設置する必要があります。
これを設置するのに[Eden Core]が必要で、さらに生物を1種誕生させるためにも[Eden Core]が必要です。
(この装置の周りにあるソケットに8つまでセット可能)
[Eden Core]は、これまで作ってきた4つのCoreが素材として必要となるため、大量の素材が必要になります。